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■ ダイエット中だけど「白米が食べたい!」 そんなときありますよね。

これからが、ダイエットの季節です。そこで、今流行の糖質制限ダイエットをやりたいがご飯も食べたいので挫折してしまう・・・と悩んでいいませんか。

日本人の主食である白米をすきじゃない方はいないはず。しかし、”お米は炭水化物だから…”といってダイエット中には避けている方も多いですよね。

近頃はもっぱら糖質制限ブーム。ダイエットされている方にとって“ご飯=お米”は、避けるべき食材となりつつありますね

■ お米は栄養だけじゃない"美肌"効果もあるんです!

美肌のためにも、お米をたべたほうが良いって知っていましたか?お米には肌を潤す力もあるので、特に乾燥しやすい女性や冬場は食べてるだけで美肌に慣れるのです。

たんぱく質は、新陳代謝のアップや、肌のハリを保つコラーゲンを構成する成分といわれています。なかでもお米は、食品中のたんぱく質のバランスを評価する「アミノ酸スコア」の数値が、主食の中でナンバーワン

最近のお米は精米状態が良いので、洗うときにはとぎすぎないようにするのがポイントなのだそう。とぎすぎると栄養分も逃してしまうので注意して。

そして、食べ方を工夫するだけでカロリーオフが出来ちゃいます。

■ ご飯を冷ましてから食べると糖質の摂りすぎを抑えられる!

お米の主成分であるデンプンには、『消化性デンプン(消化されやすいデンプン)』と『難消化性デンプン(消化されにくいデンプン)』があります。

この物質、本来は未熟バナナや生ジャガイモ等に多く含まれていて、「快調でんぷん」、「善玉の糖質」とも称されるほど。食物繊維のような性質を持ち、小腸で消化吸収されずに大腸に達し、大腸を綺麗に掃除してくれます。

そしてなんとデンプンは、冷やすことで難消化性デンプンへ変わります。そのため、冷やご飯は気になる糖質の摂りすぎを防ぐことができるのです。

糖質が抑えられるだけではなく、食物繊維のように体の中を綺麗にしてくれる効果もあるんだとか。

温め直してしまうと、もとの消化性デンプンに戻ってしまいます。

日本人が毎日食べるご飯もその食材の1つなんですが、何と最大60%もカロリーを減らせるという研究結果も出ているそうです。

ダイエットと便秘解消というのは、女性なら誰でもありがたい話だと思いますが、冷やすだけでその効果が期待できるのでしたら、試してみる価値は十分あると思います。

炊いたご飯を一度冷ましてから食べましょう。冷凍させる必要はありません。また、再度加熱するとレジスタントスターチは消えてしまいますから、冷めた状態でも美味しいおにぎりや、タイ米を使ったライスサラダがおススメ。

レジスタントスターチ=難消化性デンプン

■ ご飯を炊く時にココナッツオイルを使用し、でんぷんを変化させる!

ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸に分類され太りにくい・抗菌作用がある・免疫力を高める」ということで有名。

こちらも難消化性デンプンに変化させることによって糖質の吸収を防ぐ。

ご飯のカロリーを半分にしてくれる秘密兵器は、なんと昨年から流行中のココナッツオイル。ご飯を炊く時に、ココナッツオイルを使用すればカロリーオフが実現できるというのです。

今何かと話題のココナッツオイル。実はお米にも興味深い影響を与えることが、アメリカ化学会の国際会議でスリランカのグループより発表されました。

お米には体内に消化しやすい「可消化でんぷん」と、消化しにくい「難消化性でんぷん」が含まれていますが、ココナッツオイルを加えることで、難消化性でんぷんに変化。

1合に対して小さじ2杯のココナッツオイルを入れてごはんを炊き、そのご12時間冷ます

白米の重さに対して3%分のココナッツオイルをお釜の中に入れ、お米を炊き上げます。次いで、炊き上がったご飯はすぐに食べず、冷蔵庫で12時間ほど冷まします。12時間経過したら食べてOK!

こちらの場合は、温め直してもデンプンの成分は戻らないので、冷やご飯が苦手な方には合っているかもしれませんね。

この方法では、なんとっ温め直してもデンプンの成分は変わらないそう!

味も、普通に冷ご飯を温め直したような味。さすがに炊きたて水分たっぷりなモッチリ感こそないものの許容範囲だ。カロリー50%以下になるなら、これはアリなんじゃないの!?

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chat01574さん



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