1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

ウザい?かわいい?「真田丸」のヒロイン・長澤まさみに賛否両論

放送中の2016年の大河ドラマ「真田丸」。ヒロインの「きり」を演じているのは、女優の長澤まさみさんですが、その長澤さんの演技には、放送開始直後から賛否両論が。ウザいと批判する声や、いやかわいいとする声など、「真田丸」の長澤さんに寄せられる声をまとめました。

更新日: 2016年04月04日

monet333さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
25 お気に入り 133225 view
お気に入り追加

・放送中の2016年の大河ドラマ「真田丸」

大河ドラマ第55作となる本作は、覇者・徳川家康をも恐れさせたという戦国時代最後の名将・真田信繁を描く物語。作品名は、真田信繁が大阪の陣で築いたといわれる砦「真田丸」に由来

脚本には、2004年の「新撰組!」以来2度目となる三谷幸喜(54)、主演は「半沢直樹」「リーガルハイ」の堺雅人(42)が真田信繁演じることでも話題に

「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿が描かれている

・ヒロインを演じているのは、女優の長澤まさみさん

ヒロインは長澤まさみさん

「真田丸」で、ヒロインを務めるのが女優・長澤まさみさん(28)。真田信繁(堺)の生涯のパートナー、側室のきりを演じる

真田家の重臣・高梨内記の娘に生まれ、青春時代から大阪の陣まで、信繁の波乱の人生に寄り添い続けるヒロインのきり

長澤の大河出演は「功名が辻」(06年)、「天地人」(09年)に続き、3度目となっている

長澤さんは、過去2作とも忍びの役だっただけに「初めて側室をやるので、どうなるか楽しみ。1年を通して作品に携わることができるのもうれしい」とコメントしている

・が、その長澤さんの演技には、放送開始直後から賛否両論が

老若男女の遍く世代が実に幅広く視聴するが為に、賛否両論、喧々諤々が日々、四方八方に拡散する大河ドラマ

真田丸の中でも異色のキャラクターである、長澤さん演じるきり。 信繁に対する態度や現代語でのセリフ回しが賛否両論を呼んでいる

『うざいヒロイン』として独自のキャラを確立している『きり』。好き嫌いがはっきり分かれるキャラクターがゆえに賛否両論が巻き起こっている

・当の長澤さんも、賛否両論があるかもとしていたこの役

長澤さん自身も、「賛否両論ある」としている

きりを演じるが、自身の役柄について「きっと賛否両論あるかもしれません。でもプレッシャーはないです」と打ち明けていた長澤さん

きりは、監督から「戦国のヤンキー」と呼ばれる元気キャラ。長澤さんは「自分を貫くところがヤンキーなのかな。武家の娘で所作もわりとラフですが、少しずつできるようになっていくのを、お見せできたら」と意気込む

「堺さんがだれよりプレッシャーを受け止めて先頭を切ってくれるので。周りの人間はそれを支えないと」と作品への思いを語っている

また長澤さんは「きり」について、「よく食べ、よくしゃべり、感情の赴くままに行動し、だいたい突拍子もないことを言うので、『まったく、きりは』とみんなに笑われています」などとNHKの番組HPのインタビューに答えている

・批判意見には、演技がウザいという声が多数

ウザいとされる長澤さんの役

NHK大河ドラマ「真田丸」でヒロイン「きり」を演じる長澤まさみさんがウザ過ぎる、とネットで話題になっている

視聴者には役柄の性格がかなりうっとうしいようで、〈登場するとイライラする〉などとネット上で非難を浴びている

彼女の役は、ワガママで足手まといというだけでなく、ヤンキーのように口も悪く、視聴者からは大不評。そのため出番の多かった7話終了後、『長澤の役が無理で脱落した』『もう来週からは観ない』と、視聴をやめるというコメントが殺到

今、ネット上では「きり」の性格が「ウザすぎる!」と非難を浴び続けていて、ツイッター上でも「これ最後までいるとか辛い」「なんでこんなイラッと来るキャラになってるの?」といった散々な言われよう。劇中、年配者に対して「あ?」という口をきいたり、ワガママな行動で仲間たちを窮地に陥れたりと、思うがままに行動してしまうところが、「ウザい」と評される大きな理由のよう

無論、三谷がしかけたアイデアなので役者にすべての責任があるわけではないが、『長澤じゃなければもっとマシな気がする』『ミスキャスト』『演技も表情も緊張感なし』など、長澤の演技に対する不満も多い

1 2 3





monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



  • 話題の動画をまとめよう