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問題作?「ヒトラー」を皮肉ったコメディ映画が興味深い

ナチスの独裁者「アドルフ・ヒトラー」。彼の卑劣な行いを描く映画は多いですが、コメディとしてヒトラーを描いた映画を集めてみました。

更新日: 2016年04月07日

zuckzuckさん

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ヒトラーが「芸人」に?現代に蘇る独裁者

ヒトラーが現代に甦り、モノマネ芸人と誤解されて引っ張り出されたテレビの世界で大スターになる

本人なのにね(^_^;)

テレビやインターネット、あの時なかったモノで皆の心をわしづかみにする彼に、最初は笑っていた人々も次第に惹きつけられ、その眼差しは羨望へと変わっていく…

絶賛と非難の爆風をくぐり抜け、国内で200万部を売り上げ、世界41カ国で翻訳、権威あるタイムズのベストセラーリストでも堂々NO.1に輝いた

ぶっ飛びすぎ!ヒトラーが「宇宙」から攻めてくる

大戦終結後ひそかにロケットで宇宙へと脱出し、月の裏側で一大帝国を築いていたナチスの残党がUFO型宇宙船を率いてふたたび地球侵略を企てる

「お前はバカだなぁ」という話で映画を作ってみたそうです(^_^;)

「月からナチスがやってくる」という、おまえは何を言っているんだという内容はUFOに関する都市伝説をベースに、監督が脚本家の友人とサウナで交わした会話から着想を得たもの

フィンランド、ドイツ、オーストラリアの共同製作である本作は、世界中の映画ファンからカンパを募り、総額が約100万ユーロ(約1億円)に達するなど、ファンからの絶大なる支持を得ている

カンパはクラウドファウンディングで集めたそうです。

ダメ人間だった?ヒトラーの「本性」を描いた映画

ヒトラーは完全に道化のように描かれていて、彼の側近たちも、お惚けだったり、ちょっと抜けてたりと、独特の視点で描かれている

映画を手がけたのは、スイス出身のユダヤ人監督Dani Levy氏。監督は、試写会の挨拶で「一か八かの賭けである」と発言

ドイツでは「ヒトラーをコメディーのネタにするべきではない」という批判が起こった

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zuckzuckさん

それだけ見ればざっくり分かるまとめが好き(*´∀`)

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