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『余命わずか』なら何するか…一見の価値ある映画・ドラマ7選

宮沢りえ、杉咲花、松坂桃李、オダギリジョー。そして佐藤健、宮﨑あおい。人気・実力とも申し分ない彼らが相次いで「余命わずか」をテーマにした2作品に出演する。世界有数の長寿国である日本でも身近な人(あるいは自分自身)を亡くす日は必ずやってくる。そんな事をじっくり考えたいならおススメしたい作品をご紹介。

更新日: 2016年04月06日

futoshi111さん

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◆『湯を沸かすほどの熱い愛』

銭湯「幸の湯」を営む幸野家の母・双葉が余命を宣告されたことをきっかけに、家族から全ての秘密をなくすため、「絶対にやっておくべきこと」を実行していく様を描く

失踪した夫を連れ帰り、休業していた家業の銭湯を再開させること。気が優しすぎる娘を独り立ちさせ、ある人に合わせること。双葉の行動は家族から全ての秘密を取り払うものだった

ぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく家族。そして母から受けた大きな愛で繋がった家族は、究極の愛を込めて母を葬ることを決意する

〝死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛″という普遍的なテーマを、想像できない展開とラストで、涙と生きる力がほとばしる、驚きと感動の詰まった物語

豪華すぎる出演者たちもこの作品に惚れこんだ様子

出演:宮沢りえ、杉咲花、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東蒼、松坂桃李、オダギリジョー ほか

本作は、自主制作映画『チチを撮りに』(13年)がベルリン国際映画祭ほか国内外の映画祭で評価を受けた、中野量太監督の商業デビュー作

脚本を読み、「心が沸かされた」と出演を決めたのは、『紙の月』で日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞他、2014年の賞レースを総なめにし、名実ともに日本を代表する女優となった宮沢りえ

“お母ちゃん”双葉役

熱く、繊細で、愛情溢れる素晴らしい脚本だと思いました。母親に対しての感覚をこのような脚本に仕上げる監督と是非仕事をしたい!と思いました

「父」役のオダギリジョーのコメント

台本を読んで、親子の絆を繊細に描いた優しい本だと思いました。映画を見終わった後に、しっかり残る作品だと思いました。そんな中野組に参加できたことは、本当に幸せでした

青年・拓海役の松坂桃李のコメント

『 ゆとりですがなにか 』が終わっても『 秘密』『真田十勇士 』『湯を沸かすほどの熱い愛』と映画公開があって夏秋も祭りだぁ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆楽しみです桃李君ありがとう(*´∀人)♪ pic.twitter.com/3eRRnSaSFV

「湯を沸かすほどの熱い愛」と「デスノート」公開日被ってるー

◆『マジカル・ガール』

公開中


カルロス・ベルムト監督は日本アニメ大好きという


公式サイト:
http://www.bitters.co.jp/magicalgirl/

サン・セバスチャン国際映画祭グランプリと監督賞をダブル受賞し、ペドロ・アルモドバルや園子温監督が絶賛するスペイン映画

白血病で余命わずかな12歳の少女アリシアは、日本のアニメ「魔法少女ユキコ」の大ファン。彼女の願いはコスチュームを着て踊ること

娘の望みをかなえようとする父親の奔走が、思わぬ事態を引き起こすさまをブ­ラックユーモアたっぷりに映し出す

長山洋子「春はSA-RA SA-RA」 マジカルガール観てからかなりハマってきた youtu.be/KDFq-LpGOcE

ラテンなのよ結局のところ……マジカルガール……愛……復讐……憎悪……愛……

◆『モリー先生との火曜日』

原作は、2000年ニューヨーク・タイムズによるノンフィクション・ベストセラーの一つに選ばれた

誰もが羨む、華やかな生活を送るスポーツライターのミッチ。が、偶然、彼は大学時代の恩師モリー教授が不治の病に冒されていることを知る……。名優ジャック・レモンの遺作となった感動ドラマ

16年ぶりに再会した恩師、モリー・シュワルツ教授はALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。忍び寄る死の影。「あと4か月か5か月かな」

「憐むより君の問題を話してくれないか」。毎週火曜日の授業は“生きる意味”だった

第52回エミー賞4部門受賞 作品賞テレビ映画部門/主演男優賞テレビ映画部門(ジャック・レモン)/助演男優賞テレビ映画部門(ハンク・アザリア)/編集賞

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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