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記憶力をぐんぐん伸ばす。脳科学で覚える暗記のコツ

仕事の業務、試験や資格の取得に必ずついてまわる「記憶力や暗記」問題…覚えのいい人と悪い人の差はどこにあるのか?脳科学で記憶力を上げる方法を紹介します。

更新日: 2016年04月09日

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みなさん「暗記」は得意ですか?

脳科学を利用して効率よく記憶力や暗記する力を上げるお話です。

学生時代は勿論、社会人になってもいろいろな場面で必要になるものです。でも、暗記が苦手という人も多いのではないでしょうか?

社会人の資格試験もそうなのですが、とくに中高生の受験で大きなウェイトを占めているのが「暗記」です。

頑張って頭に詰め込んでいるのに、するすると頭から消えていってしまう経験は、誰しもが少なからず経験していると思います。

そもそも記憶のメカニズムは...

「一般的には大きく『短期記憶』と『長期記憶』に分かれます。

短期記憶は数時間から数日単位で消えていく一時的な記憶です。

海馬が必要と判断した情報だけが、脳の中の大脳皮質と呼ばれる場所に送られ、長期間保存されます。

前頭葉や側頭葉という倉庫にある『引き出し』にしまわれ、長く記憶されていくというメカニズムになっています」

長期的に記憶するには、記憶の重要さを判断する海馬に「これは重要な情報だ。長期的に記憶しろ」と判断させればいい。

ずばり「繰り返し、情報が入ってくるかどうか」という基準です。
一度きりの情報であれば「重要でない」と判断して、忘れます。

暗記力や記憶力を上げるとこんなメリットも

膨大な情報を効率よく記憶することができるため、受験や資格の取得にとても有効といえます。

では、脳科学で記憶力を上げたり暗記する方法を紹介します。

「長期の記憶」として残すには、

1.理解して覚えた記憶
2.繰り返し何度も覚えた記憶
3.記憶をつかさどる"海馬"が刺激された記憶

脳の中の記憶を司る部位は『海馬』と呼ばれます。海馬が活性化すればそれだけ記憶力が上がるといっても過言ではありません。

五感を駆使する

脳には、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚という五感から働きかけることで、記憶が定着しやすくなるという特性があります。

声に出して読むことはこの原理を使っています。読んで視覚だけを用いるのではなく、読むことで、視覚、聴覚を使う

覚えたら寝る

記憶の定着は実は寝ている時に行われるといわれています。

寝る前に、覚えておきたいことやなりたい自分を思い浮かべながら寝ると、そのイメージが定着します。

しっかりと睡眠をとっていないと常に脳がうまく働かずに集中力は低下、そして記録力は低下してしまいます。

名前と顔を簡単に覚えられる「名札法」

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キメラのつばささん

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