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時代が追いついた!?最近発表された商品と同じ(?)機能を持つ過去の商品

どんどん発表される近未来の商品たち。時代を先取りし過ぎていた過去の商品たちの事も思い出してあげましょう。

更新日: 2016年04月11日

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【新商品】KDDIが開発した「Comi Kuma(コミクマ)」

2016年3月発表
発売日は未定

au未来研究所は、離れて暮らす家族同士でも、抱きしめるだけでスタンプによるコミュニケーションが行えるぬいぐるみ型IoT「Comi Kuma」(コミクマ)を開発しました。

「Comi Kuma」は、キーボードやボタンを必要とせず、ぬいぐるみを動かすだけでスタンプのやりとりができる

抱きしめることで離れて暮らす家族に想いを伝える。ぬいぐるみだからこそ実現できた、新しいコミュニケーションのカタチの提案です。

このぬいぐるみだけで離れている相手とコミュニケーションがとれる

コミクマは面白いね。情緒の発達とかにも良さそう

【新商品】NTTドコモが開発した「ここくま」

出典ascii.jp

2016年7月発売予定
価格は34,800円(税別)
月額使用料は未定

ドコモ、イワヤ、ムーアドール、バイテックグローバルエレクトロニクスの4社は、クマのぬいぐるみ型コミュニケーションロボット「ここくま」を発表しました。

「ここくま」は、簡単なボタン操作だけで音声メッセージを送受信できるコミュニケーションロボット。

メールをつかわない祖父母にメッセージを伝えたいとき、スマホや携帯電話のアプリを利用し、ボイスメッセージやテキストを祖父母のもつここくまへ送信できます。

出典ascii.jp

簡単操作で離れている相手に音声を届けられるクマのぬいぐるみ

docomoのくま型ロボットかわいいいいいい ここくま(๑・㉨・๑)

KDDIから『Comi Kuma』 ドコモから『ここくま』 …… (・(ェ)・)

出典grapee.jp

これら「コミクマ」や「ここくま」のように「クマのぬいぐるみ」でコミュニケーションをとろうとした先人がいた!

▼【先取り】ウィルコムの「くまふぉん」

2008年頃発表
価格は5万5000円
発売はされなかった。

ぬいぐるみ内部にW-SIMと電源の単三形乾電池を内蔵でき、電話がかかってくると振動して着信を知らせる。

確かにクマのぬいぐるみでコミュニケーションがとれる。

右手・左手・右足・左足と電話番号を4つ登録でき、 それぞれを1秒以上押し続けて電話をかけることが可能。ハンズフリー機能も用意しており、電話を切るにはしっぽのスイッチを1秒以上つまむ。

ハンズフリーではぬいぐるみと喋っているような光景に?

発売に向けて何度もモデルチェンジが行われたが、何故か発売されず。

くまふぉん!!!かわいいー!しっぽがスイッチなんですねぇ。ほほー!

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ギャロップきゃんたーさん



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