1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

超一流のプロたちがやっていた"スランプ脱出"のコツ

厳しい世界を生き抜いてきた各界のプロたち。その"スランプ克服"のコツもよく似ていました。

更新日: 2016年05月04日

ヨタロウさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
502 お気に入り 91550 view
お気に入り追加

超一流のプロのスランプ克服法は…地道なもの

「スランプの克服法は対処しないことです。辛いけどそのままやってください」

イチローは、スランプの時こそ「そのまま」やるしかないですよと教える。

「1セットのうち、サーブ3本までは失敗してもいい」

むしろ絶対に失敗してもいい範囲を決めたり。

「スランプの時は、悩んでいる友だちの本音を聞いてあげなさい」「良くないと思ったら友だちに注意してあげなさい」

むしろ全然、仕事と関係ないことを大切にしなさいというアドバイス。

厳しい芸の世界を生き残ったプロも、

必ずしも実力ではない、単なる巡り合わせや、偶然の連鎖による「不調」のときには、気分転換をすることを心がけている

実力でなく、ただの不調なんだと見極めたら気分転換しかしないんだね。

波乱万丈の人生を歩んできた経験則は、いつもシンプル。

「家に大きな姿見(鏡)を置きなさい」

美輪さんは、鏡で「今の自分」をただ見てみなさいというだけ。

下積み時代、萩本欽一さんからもらったアドバイスで立ち直った。

「思い切りやってるクセにアガってるから、声が上ずってるわけ。でも、ゆっくりやれば上ずったりしないの」

すべてに共通しているのが、「闇雲に変えようとしない」姿勢なのかな。

実は、スランプに陥る本当の原因は…

スランプの原因は、「反省しすぎる」ことだと一流のプロは知っていたみたい。

失敗自体を悔やんでいると、似た状況に対面した時、「失敗してはいけない」という思いだけが心のなかでグルグルと増幅する

「同じ失敗をしたくない」とばかり考えていると、脳内で「失敗の記憶」が何度も呼び起こされてしまい、それが行動を支配する

スランプは、考え込む事が好きな状態。え!?と思うかもしれませんが、実は無意識でそう感じてる

「反省」してがんばるのがいいことという思い込みが、みえない不調の原因って皮肉だね…。

じゃあ、考え込む事が好きな状態を、やめないといけないんだね。

スランプから抜け出す方法は、いったん「休んでみる」

いつもやっていることから、いったん手を引く(抜く)ことが大事なんだって。

まずは、その負けが単なる不調なのか、それとも、実力を反映しているのかを見極める必要がある

自分で作り出した壁にブチ当たって苦しんでいるのは例外なく「ひとつのことを一生懸命にやっている人」

忘れるためには、いったん「全く違うこと」をしてみる

スランプのときは、場所・人・物を変えて学んできたことを一旦忘れるのがオススメなんだそう。

自分が普段身を置いている世界とは違う人と関わることでスランプ脱出のヒントを得られる

スランプに陥った時には、出来るだけ違うことに目を向けることが脱出への近道

1





ヨタロウさん

アニメや漫画が大好きです!よろしくね♪

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう