1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

むっちゃ狭い…それでも行ってみたくなる小さなパン屋

天保13年旧暦4月12日に軍用携帯食糧として作られた乾パンが日本で初めて作られたパンだということから4月12日は「パンの記念日」だそうです。地方のパン屋を探していたら日本一狭いと思われるパン屋がいくつか見つかりましたのでまとめました。

更新日: 2016年06月06日

775 お気に入り 280111 view
お気に入り追加

千葉県の柏市に外観がほとんど民家のような小さなパン屋がある

「坪屋」と書いて「へいや」と呼びます。

千葉県柏市増尾台にあります。

営業時間 10:00~18:00(火~土曜日)
定休日  日・月曜日

建物の色はピンクです。

どう見ても民家です。

玄関部分がお店のようです。

玄関はいると玄関で買い物ってぐらいので狭さです。なので一人はいると後の方は外で待つぐらいです。

本当に売り場は1坪程度しかなく、2人お客さんが入ったら身動きが出来ません。

国産小麦(北海道産・岩手県産)、国産米粉(新潟県産・他)、全粒粉(北海道産)、ライ麦(北海道産)、白神こだま酵母、自家製酵母(オーガニックレーズン)を使用。

国産にこだわっています。

素材のおいしさが生きたパン・焼き菓子を追求しています。

上の棚に食パンや菓子パン、下にはシフォンケーキなども置かれています。

ショーケースには、パンにベーグル・シフォンケーキ…。メニューは、全部で40種類ほどあるそう。

人気は、「山食(やましょく)」(1斤¥302)。米麹と白神こだま酵母で発酵させた、しっとりふんわりした食パンです。

柏市増尾台にある坪屋のロイヤルミルクティーシフォン( *´艸`) 一坪だから坪屋みたい。2人でお店はいっぱい!でも、いついっても誰かが買ってるパン屋さん。 パン屋さんだけど米粉つかった人気のシフォン。 シフォン好きな人は是非♡ pic.twitter.com/b0QrIVi8xh

シフォンも美味しいようです。

お客さんの立つ場所が日本一狭いと言われたパン屋が池袋にある

「ベッカー・フジワラ」と呼びます。

東京都豊島区池袋本町にあります。

開店時間: 8:30 ~ 20:00
毎週火曜定休日

池袋本町にある小さな店舗で店長藤原がパンやケーキ、お菓子を焼いています。

店長の藤原さんは製パンの経験の他に、NOBU TOKYOでパティシエをしていたこともあるそうです。

住宅街の中にぽつりとたたずむこちらのお店は、調理場を含めてもわずか4.5坪しかない。

店長曰く、狭い理由は「土地が高いから」だそうです。

客のスペースが僅か半畳もなく、1人入ったら超満員。

管理人さんが見つけた売り場面積(立てる部分)が一平米しかないパン屋さん! 『ベッカーフジワラ』 豊島区池袋本町3-1-1 北池袋と下板橋近く。 こんな小さいお店なら私も持てるよね?? 持てるかも〜♬ pic.twitter.com/bkroEQwJIh

入り口から見るとこんな感じです。

引き戸を開けると正面にパンの棚、右手には洋菓子のショウケース。その向こうから店主の藤原さんが手を伸ばしてパンを取ってくれます。

狭いながらも効率的にパンがディスプレイできるようにと壁面にガラスのパネルで工夫して作られた棚はオーナーさんのお手製によるものだそうです

パンの他に洋菓子なども置かれています。

クリスマスにはケーキも作っているようです。

パンは毎日約30種類ほど焼かれている。そのラインナップは本格ハードなドイツパンから食パン、お惣菜パン、あんぱんなどの菓子パンに至る。

洋菓子は予約注文のケーキの他、普段は素朴なプリンやシュークリーム、マカロンなどがあります。ブーブーという可愛い名前のダクワースはキャラメルシナモンクリーム入り。

シュークリームはその場でクリームを詰めてくれるそうです。

とにかくお店の中に入った瞬間、ただならぬものを感じました。そして食べてみると予想以上の美味しさ。

1 2





blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
まじめにゆっくり更新していきます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう