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「面接うまくいった!!」それ人事がよくつかうトラップかも

手のひらの上で踊らされてたというわけか\(^o^)/

更新日: 2016年04月15日

gaggagさん

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面接うまくいったのに不採用

「面接ではあんなに話が盛り上がったのに…。聞かれたことにも、即答で答えることができていたのに…、なんで!?」

それ、人事がつかう常套手段かも

候補者であれば、業務中に遭遇するかもしれない問題の解決策を、考えさせるような難しい質問をする

簡単な質問は導入部で、本当はもっと突っ込んだ話をしたいけど、そこまで行けてないってこと

「手短に面接を終えたい」や「次の控えている人を面接したい」など、会話の途中で褒められるのは、そうしたケースがあることも

面接で「あ、この人はないな」って最初の数分で見限った場合、面接官としては残りの時間を会社に嫌な印象を持たれることなくお帰りいただくことに注力する。「あの面接は終始和やかに進んだのになんで落ちたんだろう?」って場合はつまりそういうこと。

理由は「企業イメージ」を損ねないため

「人事採用担当は「会社の顔」。会社を訪れて頂いたお客様に対し、良い印象で帰って頂くのは当然のこと。」

「これはどこの企業でも、採用担当として教育を受けている人なら、実行している事です。」

採用しないのなら、その人は純おきゃくさんだものねえ。いつかふつうのおきゃくさんとして、その会社のものやサービスを利用するかもしれない側の人だ

つまり、盛りあがりは採用には無関係

あれこれ話しすぎて、一番重要なことが面接官に伝わらなければ、 和やかに話せたとしても、後でがっかりする結果になりかねない

経営理念や行動指針、社訓、スローガン…、ほとんどの企業には、自社の方向性が明文化されたものが存在しており、該当する回答が、できているかも重要

圧迫面接のほうが期待できるかも??

「面接官の意地悪である」と考える人がいるが、意地悪をするほど、面接官は暇ではない

難しい質問を投げかけられる長い面接は喜ばしいものではないが、採用責任者があなたに関心を持っている可能性は高い

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gaggagさん

猫とまとめにハマってる(ΦωΦ)

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