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デジタルへの美しい反動!カセットテープの復権を握る店が気になる

若者には新鮮に映り、往年の音楽ファンにはノスタルジックに見える「カセットテープ」が密かに盛り上がっています。そのカギを握りそうなお洒落な店「waltz」が東京中目黒にあります。

更新日: 2016年05月06日

ラガモさん

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■ waltz

2015年8月12日。中目黒の住宅街の片隅にwaltzはオープンしました。

隠れ家的

お店は中目黒駅から歩いて10分ほどの住宅街の一角。白塗りの壁にWaltzと書いてあるだけで、なんのお店か近くに行かないと分かりません

女性1人でも入りやすい雰囲気

アナログ時代を知らない若い世代や女性でも入りやすい、カフェのような明るく落ち着いた店構えも魅力。

カセットメインの店

カセットテープ音源とそれを再生するための機材、およびレコードや古本・雑誌などを取り扱う。

住所:東京都目黒区中目黒4-15-5
営業時間:13:00~20:00
定休日:月曜日
電話番号:03-5734-1017

オーナーは元Amazon社員

彼の名前は角田太郎。世界最大級のECサイト「Amazon」に14年勤務していた元ビジネスマン。

角田太郎氏(左から2人目)

カセットはインパクトある!

世の中にいいレコード屋はどこにでもある。でも、カセットテープをたくさん売る店は、日本中探してもどこにもなかった」

若者には新鮮に映りそう

雑誌・書籍コーナーも圧巻

なんと、平凡パンチ、anan、POPEYE、Brutus、Olive、の創刊号、さらにPOPEYEの前身となった「Made in USA」カタログまで、しっかり揃ってます。

視聴もアナログ

カップルで仲良く視聴することもできる

口コミやSNSへの書き込みで注目を集めている

『ラジオライフ』2016年5月号が本屋さんで発売中です!桃井はるこの連載ページ『モモーイアンテナ』では世界唯一のカセットテープ専門店、中目黒にあるWaltzさんを取材させていただきました pic.twitter.com/00D43fVYR3

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ラガモさん

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