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点字式腕時計かっこいい…!バリアフリーな新アイテムたちがすごい

これらのアイテムで少しでもバリアを感じることなく生活できる人が増えてほしいですね。

更新日: 2016年04月15日

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施設のバリアフリー情報を共有できるアプリ「Bmaps」

App Storeで配信中(無料)
現在の配信中のものは体験版。
正式版のリリースに向け、改善・改良中。

日本財団は4月8日、バリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」の発表会を行った。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて開発された、携帯用地図アプリ「Bmaps」

「車いすユーザーやベビーカー利用者などの多様なユーザーが求める情報を世界にむけて発信するバリアフリー地図アプリ」です。

Bmapsは、お店の入り口の段差の数や、トイレ、さらにコンセントやWi-Fi設備などの、細かい口コミ情報を手軽に投稿できる。

多様なユーザーが求める19の項目から、施設の設備や特徴を共有することができます。

口コミで集まる、細やかなバリアフリー情報。安心・安全のため、誰もがこうした情報を共有できるのが、このアプリの魅力。

すでに16000ほどの情報が入っており、「2020年までに100万件の情報を集めることを目指す」

このプロジェクトが成功するかしないかは、どれだけユーザーが意味のあるデータを登録してくれるかにかかっています。誰でも無理なく貢献できてしかもとても意味のあるプロジェクトだと思います。

Bmaps(ビーマップ)で、誰もが安心して外出できる社会へ

ミライロ共同開発アプリ「Bmaps」の完成記者会見で、マツコ・デラックスさんと平井理央さんが車いすを体験中。マツコさん「わたしもお店の入り口の幅が狭いと入れないから、わたしの入れるお店は車いすの人も入れると思うわよ」 pic.twitter.com/V1j36GUMAD

東京パラリンピックのサポートセンターの顧問を務めるマツコ・デラックスさんがPR。

みんな、赤ちゃんのママさんとか車椅子の人とかのためにバシバシ使って! bmaps.world/jp pic.twitter.com/NzEo23g0zU

Bmaps結構使えそうだな、てかこれは普通に便利だ、早く使いたいからアンドロイドあぷりはよ

正式版リリースの時はAndroid版も配信してくれるでしょうか?

点字式スマートウォッチ「Dot Watch」

いつでもどこでも腕時計で点字が読めるという、視覚障碍者の方々にとって夢のようなウェアラブルデバイスを韓国のDot社が開発

Dot Watch最大の特徴は、文字や数字の代わりに文字盤に空いた30の穴から、ドットが出たり引っ込んだりしながら点字を形成することにあります。

視覚障碍者の方々はスマートフォンの文字読み上げ機能を使えばメールの内容などを耳で聞くことができる。

だが、いつでも静かに聞ける状況にあるわけではない。

iOSにもAndroidにも対応しているため、それぞれのスマートフォンと連携すればテキストメッセージやツイートを点字で読むことができる。

「Dot Watch」はメールやSNSのメッセージなどを点字にして表示できるという、世界初の点字表示対応スマートウォッチなのだ。

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ギャロップきゃんたーさん



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