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削ぎ落とされた感のある音が最高!邦楽3ピースバンド10選

程よく空間を埋めてくれる音が心地よい3ピースバンド。邦楽でおすすめのバンドをまとめてみました。

更新日: 2016年06月20日

ラガモさん

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■ eastern youth

■吉野 寿:エレキギター、ボイス
■二宮友和:ベースギター
■田森篤哉:ドラムス

1988年、吉野、田森、三橋徹により結成。
1991年、バンド上京に伴い三橋脱退。
1992年、二宮加入。以降、コンスタントに活動を続け現在に至る。

心に響いてくる言葉たちとエモーショナルな歌声、聴く者の気持ちを高揚させるバンドサウンド、泣きの入った哀愁メロディ。

呼んでいるのは誰なんだ?

あんなに厚くて深い音が鳴って、それでいて3ピースバンド。こめられた魂が響いてくることをeastern youthの音楽に包まれながら肌で感じた。ちゃんと生かされているんだなぁ。感謝! pic.twitter.com/K1pu7IQrPg

eastern youthちゃんと観たのは初めてだったのですが、とにかく圧倒されっぱなしでした。3ピースバンドとは思えない位の音の厚みと熱量。そして吉野さんの全身全霊振り絞った歌声。私のひ弱な考え方とか生き方に思いっ切りビンタされたかの様な衝撃でした。まだふらふらしてます

■ the pillows

■ギターボーカル 山中さわお
■ギター 真鍋吉明
■ドラム 佐藤シンイチロウ

1989年9月結成

サウンドはおもいっきりエフェクトのかかったギターをかきならすロックでありながらも、メロディーラインは一度聴いたら印象に残るようなインパクトのあるポップだったりするのが特徴で魅力。

日本の3ピースバンドだと the pillowsが1番良い と思いまする。 異論は、受け付ける

the pillowsはすごいバンドだ 今日あらためてそう思った

■ People In The Box

■波多野裕文 (Vocals & Guitars)
■福井健太 (Bass)
■山口大吾 (Drums)

変拍子を多用した複雑な曲構成、まるでおとぎ話を朗読しているような抽象的な歌詞、ボーカル兼作詞作曲を担当する波多野裕文の少年のようなクリアな歌声。

すべてが繊細に絡み合い、紡がれていく特異な世界観は何とも言えない気分に浸らせてくれる。

People In The Boxのあの3ピースの完成度は何なんだろう

People In The Boxとは以前から一緒にやってみたかったんです。基本的にはポップなんだけどひねくれまくってるところがカッコいい。演奏も凄くタイトでまとまっていて、3ピースとは思えない分厚さ。 凄く刺激を受けました。また一緒にやりたいな。

■ Blankey Jet City

■浅井健一(ボーカル、ギター)
■照井利幸(ベース)
■中村達也(ドラムス)

1990年東京にて結成。略称はBJC、ブランキー。

「音楽」の強さと美しさを追求して、10年間走り続けたロックトリオ

浅井健一の歌声と独特の歌詞の世界、照井利幸のベースの世界観、中村達也の荒々しい中にあるキラっとセンスが光るドラム。

この3人が個性をぶつけ合いながら調和をとるサウンドは唯一無二。

D.I.J.のピストル 1999.12.21

やっぱり全盛期のBlankey Jet Cityのライブ行ってみたかったなぁ(´-`).。oOあんなカッコいい3ピースバンドもう出て来ないだろーに(´-`).。oO

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ラガモさん

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