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ひどすぎる…被災地が迷惑している「SNSの使い方」

デマに注意。現地を余計に混乱させてしまわぬように…。

更新日: 2016年04月15日

gaggagさん

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悪質なデマがSNSで拡散されている

地震関連のTLで「近くの動物園からライオンが放たれた」ってのが多くあるけど、コレはデマ。午前中に流れたTLの改変です。 画像の詳細はヨハネスブルグという世界一治安が悪い国での写真です。 間違わないように。 #RTでデマを撲滅 pic.twitter.com/siep37zd3y

この画像が出回っているみたい。

イオンモール熊本の火事の件は本当にデマだったようで pic.twitter.com/hBdlq4lBzq

このとおり、現地は火事にはなっていない。

まーたドサクサに紛れた朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでるとか言い出してるのいるし。

鹿児島にある原発のことだけど火災の事実はなし。

そもそも震度8という地震は存在しない。

投稿者はいたずらのつもりでも

テレビや新聞などのニュースはほとんど見ていない中・高校生が、友達から聞いた情報を信じて、そのまま広めてしまう可能性がある

さらに、有名人がリツイートすると、爆発的に広まることもあり、善意の行動で人が死ぬこともある

さらに悪質なのが「ニセのSOS」

東日本大震災の時もあったけど、閉じ込められた、助けて欲しいとかデマのツイートする愉快犯もいたのでお気をつけください

投稿された「ニセのSOS」を、本物と信じたユーザーが拡散して、救急車が駆けつけて騒ぎになった事例も過去にはある

Twitterで緊急救助を求める場合には、#救助 ハッシュタグとともに要請内容、写真、住所または位置情報など、具体的かつ正確な情報をつけましょう。救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除してください。 pic.twitter.com/X8rZLBDyfD

こちらはTwitter社が公式でアナウンスしている救助の求め方。

拡散するほうも注意したいのが

例えば「デマ」というキーワードを一緒に入れて検索することで、そのツイートがデマではないかと疑っている人の発言に絞り込んで、確認することができる

Twitterであれば検索語のあとに「-rt」でリツイートを除外でき、「-bot」で一部のボットを除外できるので確認しやすくなる

検索語のあとに半角スペースを入れて「検索語 -rt」のような形。

(熊本の地震で落ち着かない方もいらっしゃると思います。不要不急の安否確認を避け、公的機関が発する情報に注意しデマに振り回されないようにしましょう。まずは落ち着いて…)(甲)

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gaggagさん

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