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ただのボールペンをスマホのタッチペンにする方法

ちょっとだけ必要な時に簡単にできるのがいいですね

更新日: 2016年05月07日

リットンさん

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アルミホイルを巻くだけ!?

実はタッチペンはアルミホイルを使うと簡単に代用品を作ることが出来るんです。

こんな感じるにペンにアルミホイル巻きつけただけでiPhone対応のタッチペンになる pic.twitter.com/Ee1zRMpg7h

少量のアルミホイルを丸めペンの先につけそのままペン先とペンの先端付近をアルミホイルで包み込む。完成!!

使ってないペンタブにアルミホイル巻いたやつがスマホのタッチペンとして優秀 pic.twitter.com/8rj76v29Cb

輪ゴムとかをつけても握りやすそうです

意外とイラストも描ける!

アイビスでちゃんとイラスト描いてみたくて、でも指じゃ震えて上手く描けないから、そこら辺にあったペンをアルミホイルで包んだのを指代わりに使ってみたら、なかなか描ける!ただ、見た目が凄すぎて外では使えなさそ^^; pic.twitter.com/ejbFegDrYK

ちなみに今までどうやってたかって↓ iPhoneにお絵描きアプリ入れる→細めのボールペンにアルミホイルを巻く→クロッキー帳に書いた下書きを写真で撮る→お絵描きアプリ開いて即席ペンでガシガシ塗る pic.twitter.com/7a0qIMhCNN

ペンタブが使えない時にも便利そうです

なんでタッチペンになるのかというと…

基本的にスマホなどは静電容量方式を採用しており、人間の体に通っている電気を通じる事でタッチパネル操作が出来ます。

つまり電気を通す物体ならタッチが反応します。そこでよく自作で使われるのがアルミホイルです。

アルミホイル“だけ”もアリ

結果は…すらすら書ける!見てくれは最悪に近いが、緊張すると滑りが悪くなる指に比べれば、書き心地は数段上でしかも安定感があります。

けっこう使い心地も良さそうです

「綿棒」もなかなか使いやすいらしい

一番感度が良く使いやすかったのは綿棒ですね。綿棒全体を覆うように包んで、潰ししすぎないようにすると反応が良いです。

よし、そろそろ描き始めよう。流石に指で描くのは疲れるので、電導性のあるものでタッチペンを作ってみた。 〔タッチペンの作り方〕 1.綿棒を濡らす 2.アルミホイルを巻き付ける 3.完成!! pic.twitter.com/BCbEX0JlmL

水でぬらすと反応します。水が媒介になって通電するから。 ただし、スマホが濡れないようにね。

タッチペンは安いものもあれば3000円以上するものもあります。まず自作で使ってみてもっと感度の良いものが欲しくなった時に、購入を考えてみてはどうでしょうか。

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リットンさん

楽しくまとめていきたいです

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