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「辛い」「悲しい」ときに。心が和らぐ方法が良さそう

人は誰でも不安や怖いと感じる事がありますが、そんな時に自分にあった方法で心が軽くなるコツを紹介します。

更新日: 2016年04月17日

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生きていると不安な事があります。そんな時ってどうしていますか?

不安定なときってありますね。大抵、不安定なときって、なにかがうまくいっていないときです。

そう頭ではわかっていても、苦しいのは自分だけのような気がして絶望的になることがあります。

でも、なぜ人は不安になるのか?

結果が見えないこと、経験が乏しく分からないことetc...不確実なことに直面すると、人は不安を抱くものです。

とても曖昧な記憶と自分だけの解釈だけで物事を考えることで、不安や苦しみは生まれています。

そんな不安とうまく付き合っていくためには…

人間の悩みは、思った以上にたくさんあり、それらが重なるのは思ったよりもツライことなのだ、ということを認める必要があります。

そもそも、悩みとは自分が持っている「こうするべき」というルールから発生します。

その「こうするべき」を「してもいい」という許可に変えてみてください。すると、自分を見張る力が緩み、気持ちが楽になっていきます。

不安に感じる瞬間は人それぞれ異なりますが、嫌だと思う瞬間やあまりやりたくない物事にはなるべく距離を置いてみましょう。

これは妄想だと客観的に理解し、真に受けないようにすることです。

では、一番自分にあったやり方を...心が軽くなる方法を紹介します。

自分が不安に思っていること、苦しんでいることは何か?これらを具体的に紙に書き出してみましょう。

悩みと向き合う作業は辛いですが、文章として客観的に見える状態にするだけでもいくらか冷静になれるはず。

不安なときは泣けばいい。そう、泣けばいいんです。我慢しないでください。

泣くことによって、心の浄化作用(カタルシス)が働き、涙とともに不安は流れます。

明日起きたらすぐに何かをスタートさせて、一日中それで忙しくしておきましょう。行動していれば不安は取り除けます。

ただ座って心配事について考えていては、心配事は去っていきません。

恐れの反対は信念です。漠然とした不安があるなら、信念や確信をもつのが一番良い脱出方法です。

ものごとが良くなると信じるのは、実際によくなる最初の一歩です。

不安が沸き上がってきた場合。その不安をいったん思い浮かべ、次の言葉を追加するのです。「……と、思った」

……と、思った、と付け加えるだけで「この件についてはちゃんと客観視しているよ」と脳に刷り込んむ……というわけです

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キメラのつばささん

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