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『ラヴソング』とあわせて見たい“吃音”を扱ったドラマ・映画

福山雅治久々の主演・メジャーとは言い難い藤原さくらがヒロインに大抜擢…と話題になっていた新月9ドラマ「ラヴソング」がスタート。放送が始まると「吃音」が主要なテーマになっているということで大きな話題に。これをきっかけに過去の、吃音を扱った傑作・名作を見てみようと思った人も多いのでは。

更新日: 2016年04月25日

futoshi111さん

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◆「吃音」を扱った新月9ドラマ「ラヴソング」がスタート

出演:福山雅治、藤原さくら、菅田将暉 ほか


フジテレビ:
http://www.fujitv.co.jp/lovesong/index.html

臨床心理士で“ヒモ”、そして過去にわだかまりをもつ男、神代広平(福山)と吃音(きつおん)を抱えながら児童養護施設で育ち、今は大型車販売店の整備工場で整備補助として働く少女・佐野さくら(藤原)

そんなさくらの背中を押す神代のギターに合わせてさくらが涙しながら一生懸命歌を歌うシーンが初回放送のクライマックスだった

製作には、吃音がありながらも医師として活躍する「吃音ドクター」をはじめ、吃音の自助グループ全国言友会(げんゆうかい)連絡協議会が監修している

「白衣にメガネにギターましゃ…たまらない」「福山雅治にカウンセリングされたい」「さくらちゃんに合わせてギター弾く感じの優しさにキュン」「影のある役にメロメロ」「惚れんなよって!惚れてます」

ファンの声

歌で吃音を克服、と言えばスキャットマン・ジョンが有名

自身の障害である吃音症を逆手に取った、模倣が困難なスキャットと、1回に4つ近く音の調子を変えるという珍しい歌唱法

もともとは「吃音に悩む子供達が逆境を乗り越えられるように、元気を与えよう」というテーマで制作されたそう

言葉がうまく出てこないコミュニケーション障害、吃音症。いわゆる、「どもり」は昔から存在している障害ですが、認知度はそう高くない印象です

音楽・歌は、吃音に限らず様々な障害・病気の改善に効果があることを紹介した本


著者は『レナードの朝』などを著した脳神経科医のオリヴァー・サックス Oliver Sacks

月9のラヴソングみたけどさくらちゃんに比べたら自分は軽度の吃音症なんだなって思う。 覚悟決めればそこそこ喋れるからね まあ半分人生諦めてて吃音症を受け入れてるからかもしれないけど。 周りがあまり気にしないで話しかけてくれるからありがたい。 優しい人がいる会社で良かった

ラヴソング。販売されるであろうブルーレイ&DVDに特典でメイキングとか入れてほしいな。吃音指導の様子とか見たいっしょ。

吃音とか知らない人いるもんな。。 有名な話がスキャットマンとかなんだけど、知らんか。

◆アントキノイノチ

心を閉ざしてしまった杏平(岡田)とゆき(榮倉)が“遺品整理業”という職業を通して出会い、次第に心を通わせて生きる勇気を取り戻していく姿を描いた作品で、第35回モントリオール世界映画祭では“イノベーションアワード”を受賞

(岡田は)吃音(言語障害)に、遺品整理業という特殊な職業、さらに心に深い傷を抱えている役どころ

吃音というのはその人によって違いがあって、そのなかで永島杏平という人間の吃音をどう表現しようかとすごく悩みました。撮影中、僕の中ではセリフをハッキリと言いたいという時に吃音があると、それを忘れてしまったり、逆にやり過ぎてしまうところもあって…

岡田将生のコメント

途中までは、色々考えさせながら観ていました。ラスト前の二人の無邪気な笑顔で救われた気がします!ただ、ラストがな〜強引な気がしました

岡田将生と桃李くんが揃ってるとアントキノイノチ見たくなる

◆アキハバラ@DEEP

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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