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濃すぎる!オタク女子の生態を描いたマンガ

共感できちゃう人、意外と多そうw

更新日: 2016年06月09日

solmesさん

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地下アイドルにハマり過ぎてるオタク女子

古参にして唯一の舞菜ヲタ「えりぴよ」。収入のすべてを舞菜に貢ぎ、自分は常に高校時代の赤ジャージ。舞菜への愛で鼻血が出てしまう…伝説の女。「推しが武道館ライブまで駆け上がってくれたら…自分は死んでもいい」そこまで深い愛をアイドルに注ぐファンの想いが報われる日は来るのか!?

地下アイドルの7人グループChamJam。その中でも人気最下位の「舞菜」と、舞菜を全力で応援するオタ「えりぴよ」がメインの物語。
オタが普通の男だったら正直見ていて不愉快になるだろうなお話ですが、えりぴよは見た目はかなり綺麗なのに自分の全財産どころか女としてのプライドすら捨てて舞菜を応援する残念系女子です。
その献身的なドルオタ行動は、もはや身体を張ったギャグ。本来なら重く痛いその崇拝振りは、嫌味がない健気な笑いと受け取れるので気持ちよく読ませてくれます。

アイドルのライブやコンサートに行く者ならば100%共感できること間違いなしです(笑)

今までこんな漫画がなかったことが不思議なくらい。
アイドルが主人公の漫画は多々あるが、そのファンの生態を本格的に描いた漫画は今までなかったのではなかろうか・・・。

アイドルヲタあるあるネタ満載のめちゃめちゃ楽しい作品ですが、裏テーマは「純愛」です!

推しが武道館いってくれたら死ぬ この漫画めっちゃいいわ あああこの気持ちわかるっての多いw 絵もむちゃむちゃかわいいし! おすすめ!! pic.twitter.com/7MrhisfXmQ

ずーっと読みたかった推しが武道館いってくれたら死ぬ! 地下アイドルとヲタクのお話。 平尾さんの絵がまず可愛いし、ヲタクなら分かることたくさんある。 現実を見させるアイドル話ではなく、夢を見させるアイドル話。 ニヤニヤするね pic.twitter.com/v60y8SMOHO

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」ゲーマーズですごい展開してたので試し読みさせていただいたんだけどこのセリフに感動しました…ほんそれ。 pic.twitter.com/Zg7nVPXkmP

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」読了。ヲタクの夢が詰まりすぎてて読みながら何度も泣いた(メンヘラ)。 pic.twitter.com/OIyBI9XrHB

コスプレイヤーの理想と現実を描く

26歳の派遣社員・片浦渚にとって、「コスプレ」こそが人生のすべて。特に「マジカルずきん☆ウルル」の主人公・ウルルになりきることに、彼女は心血を注いでいた。「小さくて可愛い、自分とは正反対の魅力を持つウルルに、少しでも近付きたい!」だが、夢見る26歳は、やがて現実に直面する。「私はもう、少女という年齢でもない――」そんな渚に、ある日“事件”は起きた。

26歳の女性が主人公で、趣味であるコスプレに対して真面目に全力で取り組み、その悩みや葛藤を非常に丁寧な心理描写で描いています。
悩みとは自身の年齢や身長の高さ、自分よりもずっとコスの似合うであろう子への怯え、誰かに趣味がバレる恐怖、等々。
好きなことをして楽しんでいるのにふとしたことで追いつめられていく様子は、コスプレに関する知識や興味がなくても感じるものがあります。

全体を通して感じたのは、著者が本当にコスプレが好きなんだなと言う事
コスプレ関係の描写・説明のところは、読んでいるだけで本当に楽しそうでとにかく詳しい
(長年レイヤー活動をされている為当然と言えば当然のことかもしれませんが…)
現実に戻った時の話はどこか切なくて寂しい印象を受けます。

主人公の心理描写が非常に上手く、あまりのリアルさに、心がえぐられました。この物語の様に、一番大切な趣味に、その人の生き甲斐・人生の価値観が集約しているのに、年齢や体型などの理由でいつか卒業しなければならないという状況におかれたらと思うと、非常に大きい動揺を生むという事を初めて疑似体験出来ました。軽い内容と思って読むと、動揺が凄いので、覚悟して読む事をお勧めします。

「夢や趣味に没頭しているけど現状に迷うことのある人、夢をかなえられなかったけれどあきらめもできず、今もなおその夢へのあこがれの強いひと」に強くおすすめです。

コンプレックスエイジ むっちゃおもしろんだけど コスプレしてる身としては結構ガクブルきたなぁ。。。 amazon.co.jp/gp/product/406… pic.twitter.com/GDGn8On17D

コンプレックス・エイジやばい 漫画読んで泣いたの初めてだ

20140723 今日発売のモーニング「コンプレックス・エイジ」 コスプレ趣味が職場バレするという展開にレイヤークラスタが戦慄 (14:12) pic.twitter.com/N8L5Lul8eO

コンプレックス・エイジすごく良いマンガだったよ…泣いた… レイヤーの闇とか、悩みとか、なんか色々あったけど、最後本当に良かった

特撮オタクOLの生きる道

仲村さんは26才のOLさん。
職場では女子力が高いと見られているけど、実は女死力滾る「特オタ(特撮オタク)」!

オタバレが怖くて、一人ぼっちでコソコソしながら生きてるよ。
人目につかないフィールドのカプセルトイを求めて街をさすらったり、一人カラオケで“特ソン(特撮ソング)”歌いまくったり…
ヒーローの言葉を胸に、今日も進むよ「特オタ」道!

いいトシして変身ヒーローに現を抜かす悲しき大人のサガがユーモアたっぷりに描かれています。

「同僚とのカラオケでは、完璧に歌える特撮ソングをわざと自信なさそうに歌う」といったありがちな共感できるネタから、
「人生に大切なことはヒーローから学んだ」と言い切る感動ネタまでバラエティに富んでいる。
日常のすべてを特撮系に脳内変換するところが楽しい。

作者のこれまでのオタクならではの経験や取材で得たであろう話、誰にでも起こりうる身近な出来事といったものが存分に作品内で活かされ、上手く料理され、特撮エピソードと絡めて見事に昇華されています。

トクサツガガガは胸に刺さるもんがありすぎてもうなんてゆったらわかんないけど好き

トクサツガガガはコメディと思いきや好きなものに対する姿勢とか制作側の思いとかほんとにそれだよね! ってなることも多くてほろっと来たり

トクサツガガガこれなんですけどほんとうに面白いからオススメだし、オタクとしての自らを見直すキッカケになるし、自分好きになれる pic.twitter.com/i30Hm1PQka

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興味のおもむくまま、楽しいまとめを作っていきたいと思います^^



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