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これは朗報。大人になってから開花する「知能」がある…!

大人になったら終わり、じゃないんだ…!

更新日: 2016年04月29日

bianka-xoxさん

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大人が伸ばせる「知能」って…?

知能の発達は成人期に頂点に達したらあとは低下するだけというのではなく、能力によっては成人期を通じて発達が続くものも。

子供のときがピークだと思ってた(゚д゚)

結晶性知能のテストでは、高齢者のほうが圧倒的に高点数を叩き出したのです。

結晶性知能は成人後も上昇し続けて 60代くらいで頂点を迎え、それから徐々に低下する。

篠原菊紀教授によると、流動性知能とは、計算力や暗記力、集中力、IQ(知能指数)など。結晶性知能は知識や知恵、経験知、判断力など。神経伝達物質、ドーパミンの増加はやる気。知的活動を組み合わせた「デュアルタスク」の有酸素運動も効果的。日経 pic.twitter.com/mSsPfRXDiI

赤いグラフが「結晶性知能」の成長を示すんだけど、マジで上がり続けてる…!

で、どんな知能なのかというと。

一般的知識や判断力、理解力などで過去に習得した知識や経験をもとにして状況に対処する能力

知識と知識がつながり出すと、ぐんぐん伸びていくらしい。

「あの情報とこの情報がつながる」とか、「そういうことだったのか!!」という体験が増えたりして、一個一個の知識が連動し始める

自分が納得できること、役に立つこと、意味のあることが優先的に頭に入ってくるようになり、筋道だって理解する力はグンと伸びる

それも、結びつけていく力が身についているから。

新しいものを学習したり覚えたりするような、経験の影響を受けることが少ない、むしろ生まれながらもっている能力に左右される知能

知能は大きく分けるとこの「流動性知能」と「結晶性知能」に分けられるらしい。

若いころより頭の回転が悪くなった、計算が遅くなった、記憶するのが苦手になった、というのはこの流動性知能の低下の為

ところが鍛えるのは厄介そうで…

「大人になってもやればできる、能力は伸びるとポジティブに思っていたほうが、絶対にお得」

楽しんだり、前向きにいると、ドーパミンが出るってところがミソなんだとか。

いわば脳細胞同士が手をつなぎ、連動して動き出す。しかも、このネットワークはドーパミンが増えるほど、つながりやすくなる。

二人の人間が全く同じ経験を積んだ場合、流動性知能の高い個人が、結晶性知能をより発達させることができる。

でもそれっておっさんには取り返しのつかないことなのでは…。

そんな流動性を高める方法があるみたい。

特定のアプリの名前ではなく、元は実験の名前なので、ググればたくさん出てきます。

一連の刺激を順番に呈示され、現在呈示されている刺激がN回前の刺激と同じかどうかを答える。

Nバック課題のトレーニングを1日15分間受けさせたところ、一般的な知能テストにおいて、多くの子供が大幅な成績の向上を示した

今必要な情報に意識を集中する注意力を強化し、その結果流動性知能が向上する

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bianka-xoxさん



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