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被災地で迷惑ボランティアにならない為に知っておく事とは?

ボランティア募集も開始。熊本地震の被災地支援に行く前に...現地でボランティア難民にならない為に知っておきたい事。

更新日: 2016年04月21日

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■熊本地震から1週間...ボランティアを検討している方も多いのではないでしょうか?

熊本地震から1週間を迎え、被災地に駆け付けるボランティアがどっと増える時期。

大切なのは「自分が今、あの被災地にいたら何をしてほしいか」を冷静に考えること。

▼被災地ボランティアに行く前に知っておきたい事とは

1.事前の情報収集と準備をしっかりする

・情報収集と連絡

大原則として、相当な実績をもったボランティア団体等でない限り、災害初期に非正規ボランティアとして押しかけることはNGです。

東日本大震災では、GWになって希望者が急増したため、センター側のボランティア割り振り作業が追いつかず、パンク状態に。建物内は立錐の余地もないほどで、外ではセンターのスタッフが行列に向かって、「本日活動していただけない可能性も十分あります」と拡声器で呼びかける。それを聞いて、作業をあきらめて帰った人もいたという。

やみくもに現地入りして“ボランティア難民”にならないために、ボランティア支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。

◆ボランティアについての問い合わせ先
熊本市  096−288−2748
益城町  096−289−6090
南阿蘇村 0967−67−0294
菊池市  090−8348−3147
     090−8348−2821

※熊本県内全般の問い合わせは県社会福祉協議会(096−342−8266)まで

・個人で手配・準備するもの

「フラっとやってきて、『寝る場所はどこですか』とあたりまえに聞いてくる人が多い」(中部地方の某町役場職員)のも現実だ。

作業服や備品、個人の食料や飲料、また、現地での宿泊先などはかならず各自で確保して下さい。

避難所支援もあるが、被災者への支援も行う。そういう場合は、泥だし、壊れた家財道具などの搬出依頼が多い

装備も必要です(ヘルメット・長靴は必須)

災害ボランティアに行くための主な装備品 ヘルメット(ヘッドライト付いていると便利) 保護ゴーグル(ゴーグルタイプのもの) 防塵マスク(活性炭入りのもの) 作業着(最低3着) グローブ(耐切創) 軍手(滑り止め付き、普通のものの両方) 警笛 安全靴(半長靴タイプのもの) 懐中電灯

・ボランティア保険

ボランティア活動保険は、日本国内におけるボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、無償で活動するボランティアの方々を補償する保険です。

掛け金は300円から1400円で、加入者自身の死亡やケガに対する補償はもちろん、ボランティア中に他人に与えた損害も対象となる。

2.現地では余計な負担をかけないこと

・待つのもボランティアです

また、ボランティア志願者はどうしても土日に集中するため、必然的にこの二日間は人手が余りがち。

状況によってはボランティアに仕事が回ってこない場合もありますが、指示されていないことや被災者が望まないことに勝手な手だしをしないことが大原則です。

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