1. まとめトップ
  2. 雑学

ヨガと何が違うのだろう?意外と知らない「ピラティス」の効果

趣味になるほど広がったヨガ。一方、よく聞くけれど、ヨガとの違いや効果がイマイチ分からないのがピラティス。ですが、ピラティスは、女性にとって嬉しい効果がたくさんありましたのでまとめてみました。

更新日: 2016年04月22日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
212 お気に入り 68449 view
お気に入り追加

▼ポピュラーな健康法となった「ヨガ」。

趣味になるほど広がったヨガ。
現在では、ダイエットや健康法としてブームとなっていますが、ヨガの本来の目的は「苦痛からの解放=快適で安定した心を作ること」なんだそう。

古代インドに発祥した、3000年近い歴史を持つ“修行法”。現代では、その中から深い冥想を導きだすための『アーサナ(姿勢)』と『プラーナーヤーマ(呼吸法)』をフィットネスエクササイズとして取り出し、健康や美のためのエクササイズとして応用されています

始めたことで生活はいろんないい意味で変わった!という人も多い

▼一方、興味はあるけどよく分からないのが「ピラティス」。

ピラティスは、ヨガの要素を取り入れられ、特殊なポーズなどを改良して作られているため、似ている点も多く「同じじゃないの?」と感じる方も多いですが、もともとベッドの上で出来るリハビリプログラムとして開発されました。

姿勢がよくなりボディラインが変わるスペシャル・メソッドとして、2000年以降セレブリティ―に支持、人気に火がついたピラティス

ピラティスは、ダイエットのための運動として体系化されたものではなく、ドイツ人ジョセフ・H・ピラティス氏が、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したリハビリ運動です。

ヨガは人によっては難しいと感じるポーズも多く出来ない人も居るのに対し、ピラティスは、すべての年代の人が誰でもできることを目的として作られています。

▼でも、実は…よく分からないよね。

まちがえた。 ピラティスだ。笑 ピラティスとヨガの違いも分からないけど、頭の後ろに足を持ち上げないのが、ピラティスだよね?

明日は初ピラティス?なんだけど、ピラティスって何なのかよく分かってない…

▼実は、ヨガとピラティスには、大きな違いがありました!

ヨガは精神を大切にしているのに対し、
ピラティスはあくまでエクササイズ。
筋肉の役割が全然違います。

ヨガとピラティスを比べた時、最も大きな違いとなるのが「筋トレとしての効果の出方」即効性ではピラティスに軍配が上がりますが、柔軟で上質な筋肉を作るためにはヨガのほうが効果的

ヨガは体だけでなく心、精神の面にまでアプローチしていますが、
ピラティスの方は肉体に重きを置いています。

ヨガは腹式呼吸による副交感神経を活性化させてリラックスする
ピラティスは胸式呼吸による交感神経を活性化、頭をすっきりさせる

▼知らなかった!ピラティスの効果って実はこんなにすごい!

①インナーマッスルを鍛え、ダイエットに適した身体を作る。

ピラティスによって働きかける筋肉は、身体の外側にある筋肉ではなく「インナーマッスル」と呼ばれる、身体の深層部にある筋肉になります。

筋肉は重いものを持ち上げたり走ったりと、動くことのみに使われるものではありません。血液の循環やエネルギーを生産する役割も担っています。それと密接に関わっているのがこのインナーマッスル。

中心部にある脊柱と骨盤を意識するエクササイズとなってるため、なかなか鍛えられないインナーマッスルに働きかけることが出来る

呼吸や体の動き、体の奥深くにある筋肉(コアの筋肉)を意識しながら行うため、自分の体の見えない部分がイメージできる

②血流が良くなり、冷え性に効果がある。

ひとつひとつの動きが筋肉の奥、筋肉の隅まで身体を柔らかくするので、血流が良くなります

血流がよくなり、新陳代謝が高まります。むくみや冷え性の改善や、内臓への血流がよくなることから、胃腸の動きも活発になります

血行を良くすると、代謝が高くなってきます。そして代謝が高くなると、日常的に脂肪が燃焼されやすくなりますので、基礎体温も高まり体が芯から温まっている状態になります。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう