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言葉にできない…見えないストレスに苦しむ人たち

5月病も起こるこの時期。自分の気持ちを言葉にすることは、とても大事なことですよ。

更新日: 2016年05月07日

nogutiSunさん

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感情を自覚できない人々「アレキシサイミア(失感情症)」

「アレキシサイミア(失感情症)」とは、ストレスの影響で突然、うつ病や心身症を発症するもの

アレキシサイミアは病気ではなく、心身症になりやすい性格の傾向こと。

この疾患は、自分の感じた感情や言葉を表現することが困難となり、溜まった情動などが身体や行動に身体症状として現われる

アレキシサイミアは、自身の感情を自覚したり表現することがとても苦手。

対人緊張(嫉妬)、不安、無力感などに気づきにくく、身体症状や感情の爆発でSOSを発しやすい

感情を感じにくいため、知らない内にストレスが限界まで達してしまうことも。

実は、もともとストレスを感じにくいタイプがいるそう

実は、他人の気持ちが良く分からない

一見、『優しい』『空気読める』『落ち着いてる』『感じがいい』という人が、多いそう。

自分の感情を人にうまく伝えられない。事務的な会話が多い

「アレキシサイミアは、おそらく心は動いているし、身体もきちんと反応している。ただ、それを意識することができていない」

赤ちゃんのころ、母親から自然とコピーした後天的な傾向とも言われています。

育った環境によっても、感情を自覚できなくなることも

過剰適応とは、まわりの環境に合わせすぎてしまうことをいいます

相手に合わせることを、無理やり教育でしつけられると、必要以上に自分を殺して、まわりに合わせることしかできなくなります

親の顔色をうかがっていたことで、他人にも感情を押し殺して付き合うように。

過剰適応は表面的には問題が見られない場合も多く、見抜くことがむずかしい

自分にも、他人にも、実は我慢していることがわかりません。

本当の感情を意識せずに閉じこめて、仕事をし続け、疲労がたまり、爆発する

感情を殺してでも、相手に合わせようとしたあげく、いつか限界がきます。

どちらも、たまったストレスに気がつきにくい

嫌だけれど我慢して何かをするとしたら、その「嫌」って気持ちは抑圧され、心の中に溜まっていきます

感情はそれを感じてあげれば解放される。でも、感じてあげないままだと、心に溜まっているネガティブな感情がどんどん圧迫し始める

【自分の気持ちが分からない】事と、【相手の出方に合わせる】という姿勢に偏りがあると、いつまでも“問題と相手の悪感情”にとらわれる

うつ病など心身症になりやすい人は、感情を閉じこめたり、言葉にできない傾向が。

爆発しないために、感情は『取り戻せる』か?

「嫌なことノート」とは、遭遇したり感じたりした嫌なことを毎日書き続けていくだけのノート

その日あった嫌なこととその対策を書くだけで、ネガティブな感情とうまく付き合えるようになる

嫌なことをイヤだと言う練習をしよう。

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nogutiSunさん

野口です。細々とまとめていきます。

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