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ガッツ石松がシリアスもの…実は映画監督だった芸能人

ガッツ石松のキャラはファッションだったの?

更新日: 2016年05月07日

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ガッツ石松が社会派映画作ってた…

愛する息子が愛する妻を殺害。刑期を終えて出所した息子の更生を信じ、主人公の松江伝作が葛藤するストーリー

ギャグでテレビを賑わせつつも、めっちゃ深い問題意識を抱えていたガッツ石松。

「現代社会の中における若者の心の闇が引き起こす凄惨な事件、それを裁く正義は絶対なのか…?」

「日本は法治国家のはずなのに、最近の凶悪犯罪の増加にもかかわらず、司法制度が機能していないのではないか?」

『罪と罰』はガッツ石松企画・脚本・主演・総合監督の社会派犯罪ドラマ。ガッツさんの怒り、嘆き、祈り、そして5分に一度の単発ギャグがみっしり詰め込まれた渾身の一作。たとえ劇中の時間軸が歪んでても、文法的にシッチャカメッチャカでも、ここまで一所懸命に撮られたらグゥの音も出ない。

菅原文太さん、若山富三郎さんなど、当代きっての俳優も出演して下さった。豪華な布陣で、自分なりに、いい作品が出来た

世間様にはウケなくて大赤字を抱えることになったけれども、想定内の失敗だった

桑田佳祐にもメガホンをとった過去が。

湘南鎌倉市の稲村ヶ崎を舞台に、20年に一度の伝説のビッグウェーブ、〈ジェーン〉を待つサーファーたちのドラマを描く

「桑田がつくった!」ってことで興行収入はよかったけど、辛辣なコメントも多かった。

久々に稲村ジェーンを見たいような、でもつまらないこと知ってるから見たら時間を無駄にした気分になることはわかりきってるので避けたいような、複雑な心境

『ラ◯&ピース』鑑賞。映画を観てつまらないと思う事は度々あるけど、クソだなと思ったのは『稲村ジェーン』以来の事でした。

逆に見たいんだけど!笑

@bill_yamazaki 一夏の経験ものというと「稲村ジェーン」定期的に観たくなるなぁ〜。映画としては賛否両論だけど俺は好き(^-^)/

今だからもう一度観てみたい映画、稲村ジェーン。高校生の時に観て意味がわからなかったけど…きっと今観ても意味がわからないかもだけど。真夏の果実のシーンと原坊のナース姿がみたい(笑)。「暑かったけど、短かったよね、夏。」は名台詞。 pic.twitter.com/fW3DA8ovFi

北野武は、音楽を聴きに行く気分で映画館に行くといいとか、真夏の果実は口ずさんでしまうとコメントしてる。

たけしも、内容については酷評したんだけど、音楽については絶賛してる。

稲村ジェーンのアルバム持ってたわー 映画はあれだったけど… 楽曲は良かった!

桑田佳祐が稲村ジェーンを撮った時にもものすごい苦労をしたそうだけど真夏の果実はやはり映画がなければ生まれなかった名曲よね。

稲村ジェーンを作ってくれてありがとう…!

ユースケ・サンタマリアの短編映画。

長年同棲を続けて、一緒にいることが当たり前になっていた2人。互いに結婚を望んでいるが、完全にタイミングを逸している状態

女は毎日弁当を作り、男と一緒に食べることを日課にしていたが、コミュニケーションは以前よりすくなくなっていく…。

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kahukahukahukaさん

エンタメ中心にまとめる所存ですっっ



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