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\(^0^)決めポーズが恐怖…通り魔ヒーロー「レッドマン」が怖すぎる

「赤い通り魔」の異名を持つ異色ヒーロー「レッドマン」についてのまとめです。

更新日: 2016年04月21日

asuho_manさん

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現在「You Tube」で配信中のヒーロー番組「レッドマン」が話題になっている

1972年に放送された円谷プロの5分間特撮番組「レッドマン」。4月からYouTubeでリバイバル配信がスタートしたことをきっかけに、ネット上で斜め上の方向に人気が再燃しています。

注目を集めている「残虐ファイト」

何もしていない怪獣に突然襲いかかります。

レッドマンはもともと朝の子ども番組「おはよう!こどもショー」のワンコーナーとして放送されていた平和を愛するヒーローなのですが、ファンの間では「赤い通り魔」と呼ばれる存在に。その理由は低予算・短時間番組という事情による、あまりに唐突で残虐なファイトスタイルにあります。

番組が始まると何の説明もなくいきなり「レッドファイト!」と叫んで怪獣に殴りかかり、ボコボコにした挙句、頸椎をへし折ったりアローやナイフをやりすぎなほど入念に突き刺してとどめを刺すという残虐極まりないフィニッシュをキメるのが特徴です。

攻撃方法は主に物理攻撃

アローと名付けられているがいわゆる手槍である。石突が十字架の形をしている。

大型のナイフで、短剣と呼べるほどのサイズである。先端に向かって刀身の幅が広がる独特の形状をしている。

メッタ刺しの後に突き落とすという猟奇的なパターンも存在します。

怪獣を頭上に高々と持ち上げ、投げ落とす技。その場に投げ落とす場合と、崖から谷底へ落とす場合がある。

上記の武器を用いた通り魔的犯行の数々

頭を掴んで何度も地面に叩きつけて頚椎を折る、跨って何度も武器でメッタ刺しにする、怯えて逃げる怪獣に「レッドファイッ!」と戦闘を強制する、敵が本当に死んでいるか悠然と確認して頷く、既に死んでいる敵を崖から突き落とす……。

特筆すべきは第8話のドラコ戦。前述の鋭利なレッドアローを使い、ドラコをメッタ刺しにします。その勢いたるや、レッドアローが折れるほど。多くのネット民を戦慄させました。朝、これを見てから学校や幼稚園に行った子供たちが、今の日本を支えているのです。

レッドマンは孤独に黙々と怪獣を殺し続ける。その数なんと138話。1話で3体を同時に相手したこともあるため、累計でどのぐらいの数になるのかは分からない。

そんなレッドマンに畏怖の声が多数

怪獣二体の争いに全力疾走で割り込むレッドマン本当に怖い。絶対に自分の手で殺したいという気持ちがうかがえる

レッドマン初めて見たけど何これ怖い BGMがホラー

連日レッドマン関連のワードがトレンド入りしてるの普通に怖いんですけど。

巷で噂の「レッドマン」を少し見てみた。3分しかないから会敵→戦闘→撃破の流れしかないけど見てるちびっ子からしたらそれで十分だよね!しかしバトルの中身がセメントっぽいプロレスで更にBGMが怖い!まさにルール無用の残虐ファイトであり怪獣への容赦ない打撃がエグいぜレッドマン!

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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