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おやつを「3時」に食べる理由は江戸時代にあった

みんな楽しみな「3時のおやつ」ですが、なんで「3時」なのでしょうか?理由は江戸時代にありました。

更新日: 2016年04月24日

musinoneさん

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みんな楽しみな「3時のおやつ」

3時だな。今日のおやつは何やら手の込んだものを作っているらしい。‥‥今から楽しみだな。

でも、なんで「3時」なの??

時計の針が3時をさすと「おやつの時間だ」と思ってしまうのは、どうやら日本独自の文化のようです

実は話は江戸時代までさかのぼる

もともと日本は江戸時代あたりまで、1日に朝食と夕食の2食が基本だったのです

朝と夕の1日2食が普通の時代であったため、昼食的な意味合いもありました

間食を食べる時間が「八つ時」だった

八ツ時とはいつ頃と見ると、大体午後の2~3時頃がその時刻。

おやつの由来は江戸時代の八つ時(午後3時頃)に間食を食べる習慣があったことからなのだとか

それが明治時代に3時になった

明治時代に現在の24時間制が導入されたときに、午後2時から午後4時の間では時間の幅が広く、中途半端だった

その中間の午後3時に「おやつ」を食べることになったようです

明治以降は時刻の数え方が変化したため、「お三時」というよび方も生まれたが、「おやつ」ほどは定着していない

軽食的な食べ物からお菓子に変わっていった

あくまでも「軽い食事」という認識で「おやつ」という概念は長い事発生しなかったようです

明治時代以降は、産業がどんどん発達してきて、食品メーカーから、キャンディー、キャラメル、チューインガム、チョコレートのお菓子が、こぞって発売されるように

あのCMの影響も大きかったかも

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musinoneさん

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