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大坂篇突入の『真田丸』新キャストたちが圧倒的すぎる件

脇を固める俳優たちの名演技が素晴らしいのが大河ドラマの魅力の一つでもありますが「真田丸」では4月以降注目のキャラが続々と登場しいよいよ目が離せなくなってきました。

更新日: 2016年08月22日

futoshi111さん

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◆呂宋助佐衛門(るそん・すけざえもん) 演:松本幸四郎

幸四郎が六代目市川染五郎時代の1978年に「黄金の日日」の主演を務めた際に演じたキャラクター。38年ぶりに主役→脇役で同じ役を演じるのは異例で、大きな話題を呼びそうだ

「黄金の日日」では、幸四郎さんが演じる主人公・助左衛門が、大海に乗り出し、やがて豪商となり、権力に立ち向かう姿が描かれた

【真田丸】38年ぶり松本幸四郎の呂宋助左衛門、7・17登場「役者冥利に尽きる」(写真 全2枚) #大河ドラマ #松本幸四郎(九代目) #堺雅人 #芸能 #ニュース oricon.co.jp/news/2074848/f… pic.twitter.com/eYEJ2eTCeU

黄金の日々、知ってるひといる?呂宋助左衛門が松本幸四郎さんだよ…(感涙) #真田丸

◆たか 演:岸井ゆきの

演じるたかは、秀吉によって切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次の娘。秀次一門の処刑を免れ、信繁の3人目の妻になる

岸井は「いつか時代劇に出たいという漠然とした思いはありましたが、まさか『真田丸』に出られるなんて!うれしくて今もドキドキしています」と大喜び

スッと刺すような熱い“まなざし”にくぎ付けになりました。真田丸のたかは、秀吉への恐怖心から自害する悲劇の関白・秀次の娘。命を奪われる窮地を脱し、予想だにしなかった運命を歩みます。弱き父を見守る深い愛と、運命を受け入れる強さを、岸井さんの目に感じ取ってください!」

家冨未央プロデューサー・談

◆玉(たま) / 細川ガラシャ 演:橋本マナミ

演じるのは、大名・細川忠興の妻・玉(細川ガラシャ)。明智光秀の娘、そしてカトリック信者としても知られている

時代が平穏な生活を許さず悲劇的な最期を迎える。その生きざまだけでなく美人だったといわれることから、多くの女優が演じることを憧れる役どころだ

2003年放送の大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」に出演経験があり、約13年ぶりに大河ドラマに出演

「武蔵」では徳川2代将軍・秀忠の娘、千姫役だったが、出番が少なく、セリフもなかった。「この時に大河ドラマにもう一度出ることを目標にして着付けや日本舞踊を習ったりしていたんです」と大舞台への再登場を願い続けていた

◆稲(いな) / 小松姫  演:吉田羊

大ブレイク中の吉田羊はNHK大河ドラマ『真田丸』の撮影中で、大泉洋(42)扮する真田信幸の妻、稲(小松姫)として今後登場する

容姿端麗にして性格もよいパーフェクトな女性。関ヶ原の戦いで敵となった義父昌幸に対しては、「義父であっても留守を預かる城には入れられない」と自ら武装して出迎え入城を拒否

けれども孫に会いたいという気持ちを組んで、滞在先に子供を連れて訪ね、会わせてあげました。夫を立て、同時に義父を気遣うことができるなんて、嫁の鑑です!

吉田羊さんは初めてと思いきや、「江」で細川家の侍女役で出ていた

「大泉さんとの“羊・洋コンビ”で夫婦を演じられることをとても楽しみにしております」

吉田のコメント

この二人が親子です


大泉洋扮する信幸の心情を想像するのも楽しい

◆豊臣秀吉(とよとみ ひでよし) 演:小日向文世

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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