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『99.9 刑事専門弁護士』は渡辺真起子にこそ注目!

ドラマ『99.9 刑事専門弁護士』では、松本潤や香川照之、榮倉奈々といった名前が挙がりがちだが、最も注目したいのは渡辺真起子。海外で数多くの映画賞を受賞した実力派で、多くの監督たちからオファーを受ける名優。休刊してしまったが、『CUTIE』創刊号を飾ったモデルでもあった。『ノンママ白書』にも出演。

更新日: 2016年09月25日

aku1215さん

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【速報】『ノンママ白書』にもレギュラー出演

『ノンママ白書』は、子供を持たずに生きる「ノンママ」をモチーフとしたストーリー。鈴木は子供のいない50歳のバツイチ管理職に扮し、菊池桃子や渡辺真起子とともに子供のいない“ノンママライフ”を描く。

葉山佳代子 役:渡辺真起子
フリールポライター。既婚。ノンママ。

■『99.9 刑事専門弁護士』のパラリーガル役・渡辺真起子

弁護士をサポートするパラリーガルとして、明石達也を片桐仁、藤野宏樹をマギー、戸川奈津子を渡辺真起子が務める。

戸川奈津子 役:渡辺真起子

事務所一の並外れた事務処理能力を持ち、担当の弁護士に合わせて仕事をするため、所内評価も抜群、斑目も一目置いている。

基本的には超ドライな性格。佐田付きのパラリーガルとして、ともに刑事事件専門チームに配属された。秘書系パラリーガル。

99.9刑事専門弁護士 松本潤の45秒リポート② 渡辺真起子さん、マギーさん、片桐仁さん ノノ`∀´ル 楽しい現場だね! pic.twitter.com/ooAJDAYpn1

■実はさまざまな映画賞を受賞している実力派

カンヌ国際映画祭、ロカルノ国際映画祭、アジア太平洋映画祭他で出演作や演技に対し輝かしい賞を獲得してきた女優・渡辺真起子。

、『殯の森』(2007年 河瀬直美監督)、『愛の予感』(2007年 小林政広監督)、『愛のむきだし』(2009年 園子温監督)、『おだやかな日常』(2012年 内田伸輝監督)、『ほとりの朔子』(2014年 深田晃司監督)、『2つ目の窓』(2014年 河瀬直美監督)など、国際的に評価の高い作品に多数出演。

独特の存在感には定評があり、さまざまな監督より参加を望まれる俳優のひとり。

「第5回三鷹コミュニティシネマ映画祭」特集上映「女優 渡辺真起子 特集」

《映画女優・渡辺真起子ナイト》
映画『Playback』の京都公開と、第7回アジアン・フィルム・アワード最優秀助演女優賞受賞を記念して、渡辺真起子さん出演作に、本人のセレクト作品「カンヌ映画通り」を加えた5作品を一挙オールナイト上映。

■元々俳優志望だったが、モデルを経由

渡辺が女優になりたいと思ったのは10歳の頃。しかし、彼女の親は俳優になることに反対。それから彼女が高校生の時に、モデルの同級生の紹介でモデルとしてのキャリアをスタートさせたという。

1986年、モデルデビュー。1989年、ファッション誌『CUTIE』の創刊号の表紙を飾る。モデル業も継続しながら、映画を主軸に、舞台、TVドラマなどに出演する。

1986年、リクルート社「とらばーゆ」TVCMがデビュー作。

■代表作

『殯の森』(2007)

第60回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞にあたるグランプリを受賞

映画「殯の森」渡辺真起子さんの、自然すぎる演技に驚く。「愛のむきだし」でも印象に残っているし、気になる女優さんだなあ。尾野真千子さんと車内でのシーン、二人とも最高だった。

『愛の予感』(2007)

主演作品

第60回ロカルノ国際映画祭において、最高賞のグランプリ、CICAE賞(国際芸術映画評論連盟賞)、ヤング審査員賞、ダニエル・シュミット賞と、4つの賞を受賞。

『愛の予感』ミニマルに構成された主人公2人の生活描写に、ふと生じる些細な変化が少しずつ積み重なっていくさまが感動的でした。ラストの小林政広監督と渡辺真起子さんの「顔」が抜群にイイ!

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aku1215さん

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