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『ゆとりですがなにか』で太賀が演じる強烈キャラにみんな翻弄されてる!

『ゆとりですがなにか』で一際強烈なキャラクターを演じている太賀。中野英雄の息子でもある太賀が、父親を髣髴とさせる役を演じているかとおもいきや…視聴者を翻弄させている!

更新日: 2016年04月25日

kazooneさん

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■さまざまなゆとり世代を描いている『ゆとりですがなにか』

クドカンがいつもと違うドラマを描いている!

“ゆとり第一世代”と呼ばれる1987年生まれのアラサー男子3人が世の中と向き合う様を描くドラマ「ゆとりですがなにか」。

『実はゆとりってゆとりない。一生懸命に生きているのだな』という実像のギャップと、不器用だが優しく強くあろうとする若者たちの清々しい姿を描いている。

■太賀が演じる入社2年目の山岸のキャラがすさまじい!

「その飲み会って強制っすか?」「だるいんでパスで」「道わかんなくてタクっちゃいました」「メール見ないんで、LINEでお願いしまーす」といった、超合理的なゆとり発言を連発して周囲をザワつかせる。

■笑えないくらい強烈キャラ&演技がリアル!

録画していた「ゆとりですがなにか」を見てるんだけど、自称褒められて伸びるタイプの山岸がマジクズすぎてワロエナイ  太賀くん、いい演技してるわw

山岸のウザさ。イライラして仕方なかった(笑)脇役と言えど太賀存在感あるなぁ。 #ゆとりですがなにか

山岸、こ、怖い~(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!太賀君上手すぎる

■さらに1話で視聴者をざわつかせた山岸の自殺騒動

マイペースな山岸が見せた意外な繊細な一面に、視聴者も心配したが...

今まで部下を叱ったことがないという正和(岡田)。受注ミスで取引先に大迷惑をかけてしまってもヘラヘラしている山岸に、正和は、初めて心の底から山岸を大声で怒る。

これに、思いの外ショックを受けた山岸は、上司のパワハラに苦痛を受けたといい、会社を辞めると言い出す。

さらに、駅で若い青年の飛び込み自殺があり、もしかして、それは山岸ではないか…というところで1話が終わった。

■これには太賀の実父・中野英雄をダブらせてしまう人が続出

これまでも様々なドラマに出演してきた太賀だが、若くして死ぬ役を演じることが多かった。

太賀といえば、名作ドラマ『愛という名のもとに』のチョロ役だった中野英雄さんの次男でもある。

そういえば、太賀くん、お父さんも昔チョロ役で…( ;´Д`)

愛という名のもとにでもチョロ自殺してたし、ゆとりで息子も自殺させるっていうのは(まだ2話どうなるかわからないけど)宮藤さんなりのオマージュなのでは・・・??

太賀、また自殺する役か。父親の中野英雄と同じオーラ出てるんかなw

チョロは、ボート部のイジられ役的ポジションで、証券会社へ入社するもドンくさい性格からか成績は最下位。上司からのパワハラに追い詰められ最後は首を吊り自殺をしてしまうという役柄だった。

■そんななか、蓋を開けてみたら...2話で裏切られたーーー!!

みんなに心配されるも、普通にSNSを更新していた山岸

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kazooneさん

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