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正式名知ってる?雑誌やテレビでよく見るあのデザイナーズ家具

すっぽり包むオシャレな椅子やビヨーンとした長いライト、なんて言うんだっけ

更新日: 2016年04月26日

vortexxxさん

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◆椅子

すっぽり包み込んで、ころんとしている

デザイナー:アルネ・ヤコブセン

エッグチェア(Egg Chair)は、デザイナーのアルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)によって、1958年に作られた椅子

実際に腰掛けると身体全体をすっぽりと包み込み、リクライニングもする安楽性の高い椅子

普通のイスと比べるとプライバシーな空間が保てるらしい

北欧家具にはご縁がないと思っていたのだけど、初めて座ったと時に声が出たエッグチェア。 座るまで、「なんて邪魔になりそうな大きなイスなんだろう」と思ってた… instagram.com/p/BD7osc5JyHA/

今にも折れちゃいそうな気がする

デザイナー:ヴェルナー・パントン

デンマーク出身のヴェルナー・パントン/Verner Pantonが1960年にデザインした代表作、パントンチェア

プラスチックの一体成型という非常に画期的な手法を用いて作られた、20世紀を代表する椅子の一つ

1脚でも存在感大

パントンチェアが廊下に置いてあって横に本が置いてある家とかどんだけかっこいいんだよ!!!

Panton Chair white 北欧を代表するデザイナー、ヴァーナー・パントンがデザインしたパントンチェア。 発表された当時、近未来を感じさせるデザインが評判となり、映画や広告などに多く使われました。 pic.twitter.com/F52Wq573UK

美しい曲線を描く座面

通称「パイミオチェア」。北欧デザイン界の巨匠・アルヴァ・アアルトの代表作の1つ

建築家、アルヴァ・アアルトが1929~33年にフィンランドの都市パイミオにあるサナトリウム(結核患者の療養所)のためにデザインしたアームチェアです

腰掛けたときに、呼吸が楽になるように設計されているのだとか

アアルトのパイミオチェア、サナトリウムでの療養用の椅子というだけあって、座ると自然と前向きになっていきそうなカンジだった。なんというか、下を向くのがしんどくなる。座り心地が良い、とはまた違う良さ。

社長の家にありそうなやつ

ル・コルビジェのLC4 シェーズロング Chaise Lounge は名作中の名作

80年以上経った現在でも世界一有名な寝椅子といわれており20世紀を代表するマスターピースのひとつ

体の線に合わせてデザインされている上、角度を自由に変えられるから吸い付くような座り心地らしい

LC4 シェーズロング欲しい。ミーハーっぽいから他にも長椅子はさがしてるけど、中々良いものがない。何よりも昔コルビジェ展で座った時の座り心地が忘れられない。

んあー。コルビジェLC4のカッシーナ純正は憧れだけど、リプロダクト買っちゃおうかなぁ…。やっすいリプロダクト選べば、価格差約10倍w

◆テーブル

分厚いガラスが特徴

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vortexxxさん



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