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今、ブーム!?出版業界のリアルを描いたマンガ

雑誌・マンガを生み出す出版業界のリアルを描いた「出版業界マンガ」。マンガ・本・雑誌好きには、興味深い世界だよね。

更新日: 2016年05月01日

ヨタロウさん

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編集者視点で、出版業界を描いたマンガ

業界の裏事情がわかるだけじゃなく、「明日もがんばろうかな」と思わせてくれるお仕事マンガ。

「重版出来!」は、「週刊バイブス」の新人編集者・黒沢心が味わう漫画リアル奮戦記

「重版出来」をするために黒沢は一生懸命パワフルに奔走。黒沢の何事も明るく真剣に取り組む姿勢には、こちらも元気づけられる

『「なぜ売れないか」はわからないけど、ひとつだけハッキリ言えるのは―売れる漫画は愛されてます。』

あとずっと気になってた『重版出来!』1巻を読んでみた。タイトルを前面に押し出した表紙だったから実録ルポ系だと勝手に思ってたら普通にストーリー漫画だったことにまず驚いた…出版業界をわかりやすく扱いつついい意味で青年漫画らしい内容だと思った

「重版出来」って漫画、試しに1巻を読んでみたらとても面白い。一気に5巻まで読んでしまった…。出版業界がこうあって欲しいという理想の部分と、冷酷な現実の部分のバランスが上手くて、グイグイ引き込まれる。

994-1997年連載の漫画なのに、マンガ出版業界へ警鐘を鳴らしていたマンガ。

週刊マンガ誌の編集者見習いとして奮闘するカンパチの姿を通じて、マンガの在り方を問い続けた不朽の名作。それが『編集王』

なんて悲しいマンガなのだろう。なんて切ないマンガなのだろう。

「このままじゃマンガの未来は、たやすく次の「なにか」に食われちまうだろうな」

バキ担当の若い編集者から、編集王を読んで進路を決めました、と言って頂く。有難いし、気が引き締まる。

それをあたかも社会問題みたいに語るのは一種の奢りだろうなあ。「編集王」って漫画には「今の子供達の主食はもう漫画じゃない、ゲームなんだよ」ってセリフがあったもんだが。

「編集王」は、主人公が同人誌即売会に行って二次創作同人誌を発見して、買ったわけでもないのにその場でそれをビリビリに破いたのがいまでも許せない漫画。

週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子28歳独身。 弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい雑誌を作る為に日夜奮闘する

働きマンの舞台となる週刊誌「時代」は週刊現代がモデルですが、週刊誌は出版業界の中でも相当厳しい状態に置かれているものの1つ

仕事人間の松方だけでなく、松方の周りで働く様々なタイプの人達の視線を通して、「働くとは何か」を問う

自分の仕事が誇れるかどうか、他人のモノサシで測っても仕方ない。それは自分自身が決めることだ。 by 働きマン

ずっと一緒に仕事してきた同僚たち 手慣れた仕事 培ってきた人脈 積み上げてきたものたち でも、あたしのやりたい事ってこれだっけ? 働きマンという漫画に号泣しながらみるときがある

さあ社会人諸君!輝かしい安息の日々まであと少しだ! ふんばれ働きマン(ウーマン)たちよ! 僕らはリアルでも光の戦士なのだっ!w

マンガ家の視点から、出版業界を描いたマンガ

「バクマン。」から見えるジャンプ編集部のリアル。

アンケート順位というシビアなものにこだわり「どんな漫画がジャンプ読者にウケるか」をひたすら頭で考えながら上位を目指す現実主義的頭脳バトル

編集者とマンガ家の二人三脚、アンケートシステム、新連載および打ち切りを決める会議など、知られざる裏側が続々と登場する

「バクマン。」はジャンプ編集部の描写がリアルだ。いや本当にリアルかどうか知らないけど、職業ドラマとして編集部のセット、編集者の生態、編集会議の会話の説得力がすごい。

ワールドトリガーの葦原先生は、アナログで下書き、デジタルで仕上げしてるらしい。 バクマン。では「漫画家たるものGペンを使えなきゃダメ」みたく書かれてたし、それは一部真理なんだろうけど、漫画業界も日々変わっているのだなぁ。

なんと、実在人物をモデルにしたマンガ家生態観察コメディ

編集に“クズ”と呼ばれるダメ漫画家を主人公にしたのが『ラブコメのバカ』

担当編集のHさん、IさんMさんと自分(マンガ家)の実話をもとにした5年間の思いがぎゅっとつまった濃縮還元ストーリー(現在進行形)

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ヨタロウさん

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