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暗黒の青春時代の過去を持つギター女子達の歌が心に響く…出雲咲乃・酸欠少女さユり・小南泰葉等

ななみ(nanami)、出雲咲乃、酸欠少女さユり、小南泰葉等

更新日: 2016年04月30日

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圧倒的な歌唱力を持つななみ(nanami)

デビューシングル「愛が叫んでる」で彗星のごとく音楽シーンに登場した女性シンガーソングライター“ななみ”

2013年に行われたヤマハグループ主催のオーディションにおいて圧倒的な歌唱力で来場者を大いに魅了し、グランプリを獲得。

歌詞だけを読むと胸がキュッと苦しくところが…でも歌声、歌う姿が重なると踏み出すための強い力をくれる。

そんな彼女はいじめ、引きこもり、ヤンキーとミドルティーン時代は“暗黒時代”だった

両親が離婚してしまった。友だちの笑顔を見ると悔しくて、「なんで自分だけ」と思った。それで学校に行けなくなり、半年くらい引きこもってしまった

私がいちばん暗黒だったと思っているのはその後で。今では外見から想像できないって言われるんですけど、私、ヤンキーだった

10代で引きこもり、いじめ、ヤンキーと3つも経験してきたこと、自分の過去の人生を消すんじゃなくて、ちゃんと活かすような生き方をしたい

大型新人シンガーソングライターとして期待される出雲咲乃

昨春、大手芸能事務所「スターダストプロモーション」が実施した「第1回SDRオーディション」で約1900組の中から合格をつかんだ逸材。

「当流女」はBS朝日のスペシャルドラマ「女優堕ち」の主題歌に決定。このほかのシングル収録曲3曲も、このドラマの挿入歌として使用される。

顔は明かさず歌だけで勝負する。「日本語の面白さ、幅広さを世界中の人たちに伝えていきたい。『日本の歌手といえば、出雲咲乃だね』と言われるのが夢です」。ミステリアスな覆面少女

そんな彼女は中学はおもしろくないからとたったの3回しかいかなかった…

「おもしろいことがなかったから」と、中学校に行った回数はたったの3回

中学は出席日数ぎりぎりでなんとか卒業、高校には進学せず、16歳の頃にギターを手にしてからは「何かを創りたい」という衝動に突き動かされながら、半年間、家に籠り楽曲制作に没頭。

世界と折り合いが合わず、義務教育にすら喧嘩を売った10代の引き籠り少女が、それでも自室のドアを蹴破って世界に飛び出した

わたしいじょうの女などこの世に存在しないー あっかん。出雲咲乃の 当流女が頭から離れない

2.5次元パラレルシンガーソングライターの酸欠少女さユり

「酸欠少女さユり」として、息苦しさを美しく描き前向きに「翳」(かげ)を歌う、19歳の2.5次元パラレルシンガーソングライター

その歌声は憂いを帯び、微かに震えている。繊細で脆く、どこか不安定なのに、その歌声は強い。妙に耳に引っかかってくるパワーを持っているのだ。

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