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なんとデビュー曲が映画主題歌に!今後、大注目の新人アーティスト!

5月14日に全国公開される映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌「ひずみ」でデビューする「haruhi」・有村架純の主演映画「夏美のホタル」の主題歌に「Uru」・多部未華子主演「怪しい彼女」主題歌を歌う、越野アンナ(Vo)、西塚真吾(Ba)によるユニット「anderlust」

更新日: 2016年05月02日

masarusanさん

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◆映画「世界から猫が消えたなら」…5月14日公開

120万部突破の感涙ベストセラーを、佐藤健&宮崎あおいで実写化し5月14日に公開する映画『世界から猫が消えたなら』。

「僕」と「悪魔」の二役に挑むのは佐藤健。かつての恋人に宮崎あおい、映画マニアの親友を濱田岳、疎遠になった父を奥田瑛二、死別した母を原田美枝子が演じる。「僕」の愛猫・キャベツとレタスも、豪華キャストにひけをとらない存在感(?)と、愛くるしい眼差しを武器に共演。

佐藤健と宮崎あおいが初共演し、監督は永井聡、脚本は岡田惠和、音楽は小林武史という豪華な顔ぶれが担当する。

この映画の主題歌に大抜擢されたのが『HARUHI』

HARUHIは1999年にアメリカ・ロサンゼルスで生まれ
12歳の時、学校のミュージカルの主役に抜擢され、数ヶ月間の練習と本番を経て歌手への志を持つ。

13歳から楽曲制作をスタートし、その歌唱表現力や楽曲制作力に注目が集まっている。

ルーツ・ミュージックからオルタナティブ・ロックまで、幅広い音楽性を学び吸収し続けたHARUHIは、次世代を担う真の女性アーティストであると言われていました

歌の表現力や楽曲のクオリティに音楽業界から注目が集まり、今作の主題歌への抜擢が決定

現在16歳の新人女性アーティスト、HARUHIが5月14日に全国公開される映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌「ひずみ」でデビューする

映画「世界から猫が消えたなら」の主題歌に抜擢され、大いに注目されている新人アーティストHARUHIですが、その実力は既にお墨付きのようです。

映画の原作を務めた川村は、HARUHIの歌声を初めて聴いたときの印象を「すぐにこの声に映像をつけて、大きなスクリーンで観たいという衝動にかられた」と語り絶賛。

また、永井監督も「映画のエンドクレジットは、ただのスタッフ紹介では無く本当のラストシーンだと思っている。HARUHIの『ひずみ』は悲しい物語に希望と安らぎを与えてくれた」と、映画を彩る歌声の重要性を明かしている。

5月1日に行われた完成披露試写会では生歌も披露

俳優の佐藤健(27)、女優の宮崎あおい(30)が1日、都内で行われた映画『世界から猫が消えたなら』(14日公開)の試写会で舞台あいさつを行った。

舞台袖で聴いていた宮崎は「透き通るような声で映画のシーンを思い出すような、素晴らしい体験をさせていただいた」と絶賛し、佐藤も「歌っているときは、17歳とは思えないくらい。オーラがすごい」と脱帽した。

このように、経歴・実力ともに文句のつけどころのない、規格外の新人アーティストHARUHI。

今回の「世界から猫が消えたなら」での大抜擢により、さらなる飛躍を遂げることでしょう。2016年大注目のアーティスト、これからの動向も要チェックです!

最後にこんな噂も・・・

一部ネットの噂によると、音楽プロデューサーであり当映画「世界から猫が消えたなら」で音楽担当をしている小林武史の娘であるとのことです。既に離婚していますが、My Little Loverのakkoとの間に生まれたのがHARUHIだと言われています。

◆映画「夏美のホタル」・・・6月11日公開

女優の有村架純さんが主演する映画「夏美のホタル」(廣木隆一監督、6月11日公開)

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