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ナメてました…!映画マニアまでざわついてるGW映画

アイアムアヒーローとかズートピアとか、「まあそれなりの面白さだろなー」ってやつが今、絶賛されまくってるんです…!

更新日: 2016年05月02日

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「また実写化か…」という前評判も何のその!!

「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の漫画。

大泉洋、有村架純らをキャストに迎え実写映画化。
4月23日より公開中。

謎のウイルスに感染した“ZQN”がはびこる世界で生き残りを懸けて戦う者たちを描く、R15+指定のサバイバルホラー

精緻な状況・心理描写や、なさけなくて頼りない等身大のキャラクターの存在感が、圧倒的にリアルな世界観をつくりあげて大ヒット

途中、ぼくの真ん前に座っていた家族連れが途中で荷物をまとめて退席していました。途中で逃げ出す人が出る程度には過激な描写

ええええ。。。

スペインやベルギーなど日本に先駆けてお披露目した海外の映画祭でも好評で、特殊効果や観客賞を受賞

【興行収入】上位3つはアニメなので実写では1位スタート。R15指定ながらリッパな数字

昨日、佐藤信介監督『アイアムアヒーロー』観ました。……これは、戦略の勝利だなぁ。冒頭の『WWZ』を思わせる日常の崩壊のところもすごいんだけど、絶妙にゾンビ映画の「定型」をはずし、日本っぽさをゾンビにも主人公にも入れる、その狙いどころが成功している。

ゾンビ映画に日本らしさをプラス(゚д゚)

『アイアムアヒーロー』日本映画としてはというカッコつきだとしても、グロテスクスプラッター描写の突き抜けように日本映画史を更新しようという意欲を感じる感動的な作品である。大泉洋が本当に上手い俳優だということをこれでもかと見せつけられる作品でもある。この人は本当に上手い。

演技も楽しみです…!!

『アイアムアヒーロー』で鈴木英雄が最初に発する台詞がありまして。これ原作にもあった印象的な台詞なんですが、脚色にあたっては削ったり別の台詞に置き換えたりも可能。しかしこれをあえてそのまんま持ってきたところにスタッフの気概というか、「だが今回は、違う!!」という志を勝手に感じて胸熱

まさかの、大人たちが考え込む事態に発展…(゚д゚)

全米ではディズニー・アニメーション史上No.1のオープニング興収を記録

そんなに人気出てたんだ…!

進化した動物たちが暮らす理想の都市ズートピアで、様々な大きさ、生態の動物たちが共に暮らしている

もちろん子供でも楽しめるけど、その本質はハンパじゃないくらい大人向けらしい。

「ズートピア」という映画の巧みなところは、序盤は肉食動物→草食動物への蔑視を描きながら、後半でその構図を逆転させ、草食動物→肉食動物への偏見を描いているところ。単純な勧善懲悪のテーマに収斂しない。誰もが被害者になりえ、また加害者になりうるということを子どもたちに訴える意志を感じる

ズートピアという映画の中で「正しきもの」は誰一人いないんですよ。ジュディもニックも間違いだらけ、矛盾だらけでやっていくしかない。「アメリカは矛盾と誤謬に満ちているけど、アメリカ人は必死で頑張って次の何かを探しているよ」という映画で、それがあの「トライ・エブリシング」という主題歌。

『ズートピア』。私も含めてだけど、「自分は差別しない」「偏見などない」「差別は悪い人間のすることだ」という楽観があったと思うのです。だからこそ、本作の「全員が偏見を持っているという前提からしか出発できない」という主張に驚いたのです。そうだよね。確かに私だって差別するかもしれない。

なんだそれ、深すぎる…(゚д゚)

『ブーマックス』や『塔の上のヒヒンツェル』『ラッコと海の女王』と、あの名作アニメーション作品を彷彿させるタイトルが。

ヒヒンツェルw

『ゴッドファーザー』『ミッションインポッシブル』・・・ちょっと思い返すだけでも次々に挙げることができるオマージュの数々

ディズニー×イタリアンマフィアだと…!?!?

これもタダの実写化じゃ全然なかった。。

【あらすじ】世界平和を守るアベンジャーズの活動は、多くの犠牲者も生み出した。国連指揮下に入ることをめぐり、アイアンマンとキャプテン・アメリカが対立。アベンジャーズは分裂し、争うことに。

スパイダーマンやアントマンも登場!

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kahukahukahukaさん

エンタメ中心にまとめる所存ですっっ



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