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リフレッシュしたい人におすすめ!マイナスイオンたっぷりな「裏見の滝」4選

疲れた時ってリフレッシュしたくなりますよね!そんな時はマイナスイオンを浴びるのがおすすめ!裏見の滝ではマイナスイオンを間近で浴びることが出来るんです♡そこで今回は日本国内にある裏見の滝を4選載せてみました♡

更新日: 2016年05月03日

bena0826さん

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『お〜いお茶』や『生茶』のCMロケ地♡

熊本県小国町の杉林の中にひっそりと佇む鍋ヶ滝。落差約10メートル、幅約20メートルとそれほど大きくない滝ですが、お茶のCMの舞台として注目を浴び、多くの人が訪れる人気のスポットです。

見どころはなんといっても流れ落ちる水の優美さ。 鍋ヶ滝は滝の裏側にも遊歩道があり、流れ落ちる水越しの景色を楽しむことができるところも魅力のひとつです。 晴れた日は特に、繊細な水のカーテンに透ける太陽の光が言葉にできない美しさを演出してくれます。 お茶のCMのロケ地として採用されたことでも一躍有名になりました。

シルクのカーテンのような美しい滝。裏見の滝としてとても有名な滝で、滝壺の裏から透かして見える風景がまた絶景です。緑の木々と木漏れ日の光が癒してくれそうです。

とっても迫力がある♡

慈恩の滝は、その迫力と壮大さは大分県の滝の中でも群を抜いています。

慈恩の滝は落差30mので「裏見の滝」とも呼ばれており、遊歩道から流れ落ちる滝の裏側を見ることができます。夜間は滝全体が緑色にライトアップされ幻想的な雰囲気の滝もおすすめ!

滝を”時計回り”で歩くと幸運になれるなどというウワサもあり、パワースポットとしても知られています。

夜は滝が緑にライトアップされており昼とはまた違う滝を楽しむことができます。

マイナスイオンの量が尋常じゃない♡

茨城県久慈川にある「月待の滝」は“月を待つ滝”というロマンチックなネーミングの滝。

普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝に。この珍しい形状のためか、古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講(二十三夜の月の出を待って婦女子が集う)の場とされたところから月待の滝と呼ばれ、胎内観音をお祀りしています。 水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれており、裏側に入って撮影するカメラマンも多くいます。

名前の由来は、日本各地の里山に伝わる「二十三夜講」の場所だった事に由来しています。二十三夜の夜に村の女性が集い、月を待ちながら子宝や安産、開運を祈願する民間信仰です。日本の古い集落には、この行事がまだ息づいている地域もあるそうです。

また水に濡れることなく滝の裏に入ることができるところから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。

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bena0826さん

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