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演奏者から指導者へ…上野樹里の「青空エール」での配役に反響

これまで音楽関係の役が多かった上野樹里。「スウィングガールズ」でサックス、「のだめカンタービレ」ではピアニスト。そして今回は指導者になり反響が聞かれます。

更新日: 2016年05月05日

CloverSさん

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◆上野樹里が「青空エール」で新境地に挑む

女優上野樹里(29)が人気漫画の実写映画「青空エール」(三木孝浩監督、8月20日公開)で、高校の吹奏楽部顧問を演じる。

何かと音楽に関係する作品に縁があった上野さんが、今回はプレイヤーから指導者へと新境地へ挑んでいる。

◆音楽関係の役が多く、演技力が評価されている上野樹理

上野樹里さんといえば、「天然キャラ役が似合う女優」、「風変わりな役をやらせたら抜群の女優」などと評価される人気女優さんです。

初の映画出演作『ジョゼと虎と魚たち』では、当時17歳にも関わらず22歳の女子大生役を見事に演じきり、業界内外を問わず注目を集めました。

初主演の映画『スウィングガール』で女優として一定の評価を受ける様になりました。更に漫画原作月9ドラマ『のだめカンタービレ』で主役を演じ大ブレイク。

◆「青空エール」では熱血指導する吹奏楽部顧問兼指揮者を演じる

本作は、甲子園のスタンドで野球部を応援することを夢見る女子高生・小野つばさと、同級生の野球部員・山田大介の青春物語。

2008年から2015年まで「別冊マーガレット」で連載され、累計発行部数340万部を突破する河原和音の人気コミック

吹奏楽初心者ながらブラスバンドの名門校に入学した女子高生(土屋太鳳)と、同級生の野球部員(竹内涼真)が互いへの気持ちを胸に、共に励まし合いながら甲子園を目指す姿を描く

上野は吹奏楽部顧問教師兼指揮者の杉村容子を演じ、土屋太演じる吹奏楽部員の主人公・小野つばさを熱血指導する。

◆「スウィングガールズ」ではサックス奏者を演じた

主演した映画「スウィングガールズ」では、ビッグバンドジャズにのめりこむサックス吹きの女子高生を好演。

2004年公開作品で、東北の片田舎の落ちこぼれ女子高校生がビッグバンドでジャズを演奏するようになる青春映画です。

テナーサックスに本気で向き合うひたむきな姿が評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞などを受賞し、注目を浴びました。

◆大ヒットした「のだめカンタービレ」ではピアニストを演じた

ドラマ、映画で大ヒットした「のだめカンタービレ」では、変わり者の天才ピアニストを演じ、人気を不動のものにした。

この野田恵は,漫画のキャラクターということもあり,破天荒な天然キャラとして描かれており,上野樹里さんも奔放な演技で熱演をしていました

原作漫画のファンが見ても上野樹里ののだめ役は完璧だったと言えます。

◆上野樹理は音楽関係の配役の流れに面白さを感じている

『スウィングガールズ』ではジャズを、『のだめカンタービレ』ではクラシックを体験してきて、今度はブラスバンドという流れに、面白さを感じています。

『スウィングガールズ』の時に腱鞘炎になったり、仲間と泣きあったりという経験があるので、それを活かして先生役に向き合いたいと思います」とコメントを寄せた。

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CloverSさん



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