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イケメンすぎる男装女子がかっこいい歴史マンガ

男も女も憧れちゃう!

更新日: 2016年06月09日

solmesさん

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東村アキコが描く、女・上杉謙信一代記

戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。
毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった―――

時は享禄二年、1529年。
越後の春日山城城主・長尾為景の第3子が誕生する。
不甲斐ない嫡男・晴景に代わる後継ぎとして期待された赤子は、
しかし女児だった。

失望する為景だったが、すぐに決意を新たにする。
「この子を、姫武将として育てる」「名を虎千代とする」と――

強い父、やさしい母、穏やかな兄、健気な姉に囲まれ、小さな山城でお転婆に育つ虎千代。
その双肩に背負う運命の重さを、未だ知るよしもなく……。

上杉謙信が女性だった、という仮定の元のお話ですが、長尾家(上杉は後の苗字)での男子として育つ過程は全て父親故で、ベルバラのオスカルを彷彿させました。何となく、宝塚の原作になりそうな展開です。

景虎が真っ直ぐで、周りの人間が景虎に魅了されてついていきたくなるのがわかる。これから戦シーンも増えていくだろうしますます期待。

東村さんは本当に心理描写がうまいです。 やかましかったりふざけていたり、普段明るかったりする人間性の中にある寂しさや怒りや孤独の表現がリアル。

んえええあああ雪花の虎やばい素敵やばい抱いて欲しいくらいかっこいい景虎様ァ!!!!!!

雪花の虎面白い!!!上杉謙信が女だったのでは?説をもとに、女で描かれてるんだけど、面白い。女だけど元服させちゃうのかっこいい。武田信玄がぬめっとした感じに描かれてるけど、続きが気になる

雪花の虎が大河ドラマになったら絶対見たい。主演は誰かな。黒木華とかどうかなあ。 作品詳細『雪花の虎』東村アキコ | 小学館の新青年コミック誌「ヒバナ」公式サイト hi-bana.com/works001.html

上杉謙信女性説を題材にした「雪花の虎」 お虎が、めっちゃかっこいい…‼︎ 歴史考証は本郷和人先生。 とても分かりやすくて、こんな謙信だったら素敵と思う^ ^ 本当に、女性の当主はいたのか、なんか文献ないかな。 #上杉謙信 pic.twitter.com/hlQmwCryZc

エジプト文明・男装の女王の物語

現代から約3500年前、古代エジプト。
男性が王座につくことが当たり前だった時代に、
女ファラオとして国を治めたハトシェプストという人物がいた。
“男装の女王"と謳われるほど、強く気高く生きた彼女の激動の生涯、その幕が、いま上がる!

これまでの巨匠たちの描いてきた古代エジプトのコミックとはまた違った、新しい息吹を感じさせる、そんな期待を惹きつけるだけのパワーを感じます。

このハトシェプストという女性は第一王女に生まれたものの、実権の無い名目的な立場にあったわけで、そこからファラオの座に上り詰めるまでの過程が今後の見所になると思います。

活発で聡明な美少女が活躍する物語に弱い自分には、ドンズバのドストライクで御座いました(^_^;)

タイトルと試し読みで一目惚れした「碧いホルスの瞳」ですがとても良かった……心震えた…… pic.twitter.com/pl5216ho0x

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1 (ビームコミックス) 犬童 千絵 amazon.co.jp/dp/4047306177/… 表紙に釣られて何気なく買ったけどすごい面白かった~!ハトシェプストさま超かわいい。

毎月恒例『碧いホルスの瞳』のトトメスお兄ちゃんベストショット pic.twitter.com/1ggT7f6WJf

ジャンヌ・ダルクに導かれし男装少女の運命

奇跡の少女ジャンヌ・ダルクが火焙りに処せられてから10年。ジャンヌに憧れる少女エミリーは、ジャンヌの幻に導かれ彼女の跡を辿るかのように、人と歴史の過酷な宿命に巻き込まれ…。

これは、ジャンヌ・ダルクの死から数年後、ジャンヌの声に導かれてフランスの王位争いの戦いの渦に身を投じていく、男装の少女エミールの物語です。

上手くまとまった話の筋や、強烈なキャラクターたち、罪の意識の苦しむジル・ド・レー、ピカレスクな野心家の王太子ルイ、無力なエミールを通じて、著者や読者の抱くジャンヌ観や神の存在意義を提示している点が哲学的ですらあります。

リアリティーある切迫な展開にも自然に引き込まれる。だが、それ以上に透明水彩を思わせる見事な映像構成と表現技法も素晴らしい。複雑な人間模様や当時の生活場面、背景、建築物、風俗趣向、戦闘シーン等の見せ場も楽しめる。

「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインをてがけた安彦良和先生の、豪華なオールカラー劇画!まるで、宮崎アニメ級の出来の良いアニメ映画を観ているような気持ちにさせてくれます。微妙な色合いまで細かく表現されていて、遙か数百年前の中世フランスの空気が生々しく伝わってくるよう。本当に紙の上に描かれたものとは思えないほど、臨場感に溢れています。

マイナーな作品かもですけど安彦良和さんの「ジャンヌ」がすきです 絵もうまいしフルカラーだし ジャンヌダルク好きな人にはおすすめ あとルイ皇太子が見事なゲス

安彦さんの描いたジャンヌ像が本当に好きだ。 最後まで悲劇に見せなくて 太陽のイメージの人で そういう性格だから、この漫画の劇中で活躍したんだろうし

安彦良和『ジャンヌ』を久しぶりに読む。改めてすごい。ジャンヌ・ダルクを直接描くのではなく、その死後に別の少女の目を通じて足跡を追体験して行くプロットが素晴らしい。歴史漫画好きな人は一度是非。(絵が素晴らしいのは言うまでもない) pic.twitter.com/Wii4O3fd6u

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興味のおもむくまま、楽しいまとめを作っていきたいと思います^^



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