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ファンから最高傑作の声!有名マンガ家の「1巻完結モノ」

鳥山明、安野モヨコ、押見修造、真鍋昌平…。こんな短編を描いてたなんて(゚д゚)

更新日: 2016年05月06日

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「ドラゴンボールより好き」って人まで…!

砂漠と荒野に覆われた世界で、たった一つの水源が国王に独占され人々が乾きに喘ぐ中、「幻の泉」を探すために保安官ラオは危険な旅へと出発する。

オススメの漫画☺️ 今から16年前に出してた鳥山明の読み切り漫画サンドランド!悪魔と人間が協力して幻の泉を探しに行くっていう話☺️ pic.twitter.com/KyJe80FfSu

サンドランドの車とか戦車は今でも化物レベルの出来だと思ってるよ

ドラゴンボールも好きだけど ぶっちゃけ 鳥山明先生の作品で一番好きなのは「サンドランド」だったりする

鳥山明の連載作品で一番面白いのサンドランドじゃないかって

鳥山明さん熱がぶり返した。短編集や最近の作品を一気買い。cowa!とサンドランドは最高傑作。キャラ、ストーリー、描き込みと空気の抜けのバランスがとてもいい。一冊読むと映画を1本見たような充実感なり。

「惡の華」の作者が、実体験を基に描いたマンガ

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」押見修造の最高傑作では。一巻完結で溜めもカタルシスもあって泣きそうになった。いやちょっと泣いた。

※作品内では「吃音」という言葉は使われていないが、ここでは便宜上使わせてもらいます。

大島志乃はうまく話せない病気に悩む。クラスでの自己紹介もうまくいかず、彼女の学園生活は最初から躓いてしまう

クラスメイトの男子にからかわれたり、先生からも「名前くらい言えるようになろう?」と無神経な言葉を言われたりと、もう散々

そんな中でも1人だけ友達ができ、ようやく楽しい学園生活が始まるかと思いきや。。

吃音の苦しみだけでなく、人間関係にも大いに悩みながらも、ラストでは志乃が一歩前に踏み出していく。

誰もが否応無く自分と向き合わされる思春期、ありのままの自分を受け入れるというのはどういうことなのか

miitomoで自分に「今までで一番泣いた漫画」を聞かれて「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を即答したのだけど。思い出すだけで泣けるーって言われてほんとだよっ!って思った。ほんと泣いたよ。名作すぎるよ。

「今でも、一番怖いのは自己紹介の時です。『お名前は?』と聞かれると、胸が恐怖に満たされます」

「ウシジマくん」作家の、初連載作品

【あらすじ】フリーターの主人公が、借金のかたに違法の運び屋を手伝うことになって、悪夢のようなバイオレンス世界に足を一歩踏み入れる

読後、緊張でガチガチに固まっていたカラダがすぐにはほぐれなかった。

SMUGGLERめちゃくちゃおもしろい。ウシジマくん書いてる人が書いた最初の漫画。やっぱりダークな話だけど、すごく濃くて、すごくきれい。よく一冊でこんなに濃い内容をまとめられるもんだね。

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kahukahukahukaさん

エンタメ中心にまとめる所存ですっっ



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