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猛烈に眠くなる前に。海外旅行の時差ボケに関するアレコレ

海外旅行をすると悩まされる時差ボケ...時差ボケによる影響を少しでも軽減する予防と帰国後の対策を紹介します。

更新日: 2016年05月07日

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時差ボケって経験したことありますか?

時差ボケに対する予防と対策のお話です。

旅行や出張などで海外に行くときに悩まされるのが時差ぼけです。

海外旅行が終わると参加者全員にもれなく当たるのが「時差ぼけ」と呼ばれる体内現象です。

リアルな「時差ボケ」に対する声も上がっています。

無事にロサンゼルスに着きました!!! baggage crimeがかなり時間かかりました そして、KAYとも合流⭐️ あぁぁぁぁ素晴らしい景色に感動(^-^) 時差ぼけで死にそうですw pic.twitter.com/7pqvtGc6GY

時差ボケは(=゚ω゚)なんとかなったっぽいけど疲労感が半端ないだわさ。

時差ボケえげつないし身体がだるすぎてえげつない

起きた。体調良好。行きも帰りも、時差ボケらしい症状はなし。このへん、人に依るのかな?

そもそも時差ボケとは?

時差ボケは体に昼夜のパターン(いつ食べるか寝るか)を教えてくれる体内時計を狂わせます。

時差の3時間以上ある場所に飛行機に乗って移動することで起きる睡眠障害

短時間の飛行で、時差が大きい地に行くと「時差ボケがきつい」と感じる人が多いのです。

日本から東のアメリカ方面に行く場合は、時差ボケがきつく感じる場合が多いようです。

急激に時差が生まれると対応しきれずに狂ってしまいます。これが時差ぼけの原因と考えられています。

なんか集中力が続かないんだよなぁ・・とか仕事の会議で頭が働かないんだよなぁ

昼夜の眠気、不眠感・胃腸障害食欲がなくなる。頭痛がする。めまいがする。全身がだるくなる。イライラする。疲労感が出る。

では、帰国後の時差ボケを直すアレコレを紹介します。

就寝時間や起床時間も、日本の夜と朝に合わせるようにしましょう。生活リズムを日本に

体内時計も日本の時間へと調整されて時差ぼけは解消されます。

夜間眠くならなさそうな場合、深夜に2,3時間寝られる工夫をしましょう。

読書や映画を見たりして、適度に疲れさせるのがおススメです。

朝10分から20分程ウォーキングをするなどして朝日を浴びましょう。

朝6時から8時の間の朝日には体内時計をリセットさせる効果の高い光を浴びることができます。

寝過ぎてしまったら時差ぼけが長引きます。時差ぼけしないためには夜に十分な睡眠をとる必要があるんですね。

眠りすぎると夜の睡眠に影響して、また次の日に同じような症状が襲ってくる

現地時間に無理にあわせず、日本時間の夜間にあたる時間帯にまとまった睡眠をとるようにして日本のリズムを保った方が楽な場合もあります。

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キメラのつばささん

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