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あれは駄作だった?監督が衝撃告白しちゃった映画

話題作を生み出した監督が、後に謝罪をしてしまうことがあるそうです。本意じゃなかった作品もあるみたいで、色々大変なようですね…。

更新日: 2016年05月09日

mint_creamさん

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金を積まれた…実写版「ドラゴンボール」の衝撃告白

公開から約7年の月日が流れ、脚本を手がけたベン・ラムシー氏が、海外のドラゴンボール・ファンサイトのインタビューを通じ、ファンに向けて後悔と懺悔の言葉を語った

もう7年も経つのか…。

「ドラゴンボール」のファンとしてではなく、ビジネスマンが業務を請け負うかのように、この仕事で大金が支払われることに目がくらんでしまった

金に目がくらんだって…。

あの作品は私の創作人生の上でも、大きな傷となって残っている。自分の名が脚本家として載っている作品が、世界中で酷評されるのはツラいことだった

世界中から、ヒドい内容のメールが送られてきたそうです。

創造的な仕事に情熱なく取り組んだ場合には、最低の結果が伴うこと、そして時として作品を薄っぺらいゴミにしてしまう副作用もあることを学びました

世界で公開された映画を「ゴミ」と言ってしまうとは…ある意味スゴイっすね…。

アマチュアが作ったドラゴンボールのファン・ムービーに称賛を送っている。「本家の映画より凄い!」「もうこっちを映画化すればいいじゃん」なんて言われたりする

ファンが作った映像のほうが良いと認めてしまいました。

時間が無かった?大ヒット作は偶然できたもの

世界中で大ヒットしたのに、監督的には不本意だったみたい。

「トランスフォーマー」シリーズで知られるヒットメーカーのマイケル・ベイ監督が、1998年の大ヒット映画「アルマゲドン」について謝罪

私たちはあれを16週間で完成させなくてはいけなかったんだ。重大な仕事が山積みで、映画を作るような状況とは言えなかった

同様のストーリー設定の「ディープ・インパクト」と競合していたため、完成を急がなくてはならない事情があった

あ~!なるほど!確かに公開が近かったですもんね。

できることなら最初からやり直したかったけど、スタジオが我々から(作品を)取り上げてしまった

ルーカス激おこ!一線を超えた批判をしてしまう

自分で作れなかったのが、よほど悔しかったんでしょうね…。

インタビューで、スター・ウォーズ最新作『フォースの覚醒』の「レトロ調」路線を批判

「自分の子供」であるSTAR WARSシリーズを「奴隷業者に売ってしまった」と発言

版権を取ったディズニーのことを痛烈に批判。

「フォースの覚醒」が歴史的なヒットを記録し、発言に批判が集中したこともあり声明を発表。「言葉選びを間違えた」と謝罪

こんなにヒットするとは思ってなかった?

「奴隷業者」発言こそ謝罪したが、エピソード7の作風に関してはSWのオールドファンからも非難や不満が出ており、これを機にSW論争に火が付きそう

う~ん、ファンの中でも意見が分かれているので、今後の展開はどうなるんでしょうかね…。

人気すぎてゴメンナサイ?自慢みたいな謝罪

本作の監督ジェニファー・リーはなんと、主題歌「レット・イット・ゴー」の“あまりの人気に”謝罪

歌の印象が強かったため、脳内再生がエンドレスになってしまう人が続出

「劇中歌、大好きなんです! いつもみんなで歌っています」って言ってもらえたのに、今は「あぁ、今でもまだ聞き続けてるよ」って感じで言われる

嬉しい悲鳴ってところですかね(^_^;)

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mint_creamさん

生活の役立つことをまとめたいと思ってます。できるかな。。

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