1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

お風呂の鏡の白い曇りを身近なもので簡単に解決

いつの間にか白い水垢がべっとりついてしまい、全然見えなくなってしまうお風呂の鏡。どこの家にもある身近なもので簡単に綺麗にできる技をまとめました!

更新日: 2016年05月11日

ひびきすさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
233 お気に入り 69773 view
お気に入り追加

綺麗だったはずがいつのまにか白く…

風呂場の鏡って、汚れで曇ると見えにくくて困りますよね。

お風呂の鏡は、入浴時曇ったりして見えにくくなりますが、汚れが付着すると、更に見えにくくなります。

お風呂(浴室)の鏡ってちょっとお手入れを怠っただけでも、すぐに水垢がついて白い鱗のような汚れがついて、取ろうにも取れない・・・

なかなか取れないし日頃から頑張ってお掃除していても取れないのに、いつの間に頑固な汚れとなってしまっていますよね。

お風呂の鏡に水垢ができるのはなぜ?

お風呂の鏡に水垢やうろこが出来る理由には、水の成分が大きく関わってきます。

お風呂の鏡の垢の正体は、水道水中に溶けているカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが蒸発したときにできたカルシウムです。

つきはじめは落ちやすいですが、長期間放っておくと、プロでも落ちない頑固な汚れになってしまいます。

お酢を使う!

水垢はカルシウムなどの金属イオンが蒸発したもので、これらは「アルカリ性」に分類されます。

お酢は「酸性」に分類されて、アルカリ性の水垢に含まれている
カルシウムを溶かしてくれる働きをもっているのです。

ひどい場合は、ティッシュやガーゼなどにお酢をしみ込ませて、鏡全体に貼り付け、さらにその上からラップで覆って半日放置してください。

緩んできたらスポンジでこすり洗いしてきれいに落としましょう。一度で落ち切らない場合には、2、3日ほど連続で試してみましょう。

歯磨き粉を使う!

歯磨き粉で鏡を磨くときは、乾いた布を用意してそこへ適量の歯磨き粉を出します。

そのまま鏡を磨くとよどんでいた鏡も一気にピカピカに。研磨剤が入っていない子ども用のものは汚れが落ちにくいので、成分を確認してから使ってみてください

なんといっても毎日のお手入れが大切

鏡に水垢をつけないようにするには毎日のお手入れが大切になってきます。

ホテルの鏡はいつも綺麗ですよね。それはきちんと毎日清掃しているからです。

予防策として最も大切なのは、水滴がついたまま放置しないことです。

1 2





ひびきすさん

見やすいまとめが作れるようがんばりますっ!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう