1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

縄跳びに焚き火!?「太陽光に頼らない発電ガジェット」をまとめてみた。

防災にもいいかもしれない。

更新日: 2016年05月11日

hakyunaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
49 お気に入り 19631 view
お気に入り追加

▼ なにやっても発電しそうなレベル。

◇ 「川の流れ」で発電しちゃう

ドイツミュンヘンの Blue Freedom は、ポータブル水力発電装置「Blue Freedom」を開発した。キャンプなどで近くの川にこの装置を設置すれば、スマートフォンなどを充電できる。

5,000mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、秒速1.2メートルの水流の場合、3~4時間程度でフル充電。重さはわずか400グラム。

タービン部分を取り外して本体から離せるので、川の流れに任せた設置もし易い。

水が流れている場所さえあれば、ちょっとした準備ですぐに発電でき、さまざまな電子機器が利用可能になります。

◇ 「体温」で発電しちゃう

このLumenの内部には、熱電発電装置が搭載されていて、熱を電気に変えることでLEDライトを点灯させます。

燃料は体温だけなので壊れない限り永遠に光り続けることが可能。

明かりの強さはそれほどでもないが、手元を照らすには十分な明るさとなっています。

面白い事に、この懐中電灯は体温と外気温の差が大きい方が明るくなる。これはペルティエ・タイルの性質のせいで、外気温が10℃の時よりも5℃の時の方が電流が流れやすいらしい。

◇ サイクリングで発電しちゃう

キャリパーブレーキを搭載した自転車のリアホイールに取り付け可能な自転車用充電器。普段からパンク修理などでリアホイールの取り外しに慣れている人であれば、簡単に取り付けできる。

自転車に乗りながらモバイル機器の充電ができます。USB経由での充電に対応しているため、スマホやカメラを持って出かける際の充電に対応することができます。

取り付けると、ペダルを漕ぐ足は若干重くなるという。それは、通常タイヤの空気圧を90psi にしている人が、70psi に落としたときに感じる重さと同じ程度だそうだ。

◇ ウォーキングで発電しちゃう

通勤や、散歩、アウトドアなど、歩くごとに、走るたびに、その縦揺れを「いつのまにか充電「nPowerRPEG」」の中のバネで増幅し、電気エネルギーに変換し、2,000mA のバッテリーに蓄えることができるのです。

気になる発電効率ですが、MP3プレイヤーを1分間再生する程度の電力ならば1分間のウォーキングでまかなえるとか。しかし消費電力が多いスマホでは1分間の通話のために、25分間のウォーキングを要するようです。

また直接手に持って10分間強く振れば、短時間通話ができるくらい携帯を充電することができるので、緊急時などに重宝しそうですね。

1 2





hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



  • 話題の動画をまとめよう