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ほんと?Rockには癌をやっつける可能性が秘められている

ロック音楽が「がん治療」に有効なんだそうです!ロックは世界を救うかもしれない!?

更新日: 2016年05月11日

zuckzuckさん

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ロックが抗癌剤の副作用を減らす?

ロックミュージックの振動を使うことで、副作用が少なくがん細胞を狙い打ちできる抗がん剤にすることができるという最新の研究が発表された

薬の微粒子を揺らすことで、シリコンのポリマーで薄くコーティングすることが可能

「世界的ロックバンド」の曲が選ばれた

AC/DCのヒット曲が化学療法関連の抗癌剤、カンプトセシンの伝達を手助けする

AC/DCを使ったのは、体感できるほどの物理的な振動と混沌とした旋律がポイントだった

抗がん剤に限らず抗炎症薬や抗生物質など、他のタイプの薬にも使うことができるかもしれない

AC/DCの中でも、この曲が抗癌剤に適してる

「Thunderstruck」(「雷に打たれた」という意味)にしたのは、製薬の工程でプラズマを使うし、雷とプラズマガスの関係が好きだったから

たまたま好きで選んだ曲が、抗癌剤生成に効果があったんですね(^_^;)

一般的に化学療法の抗がん剤は、がんに効果がある強い薬を使うと、がん以外の正常な組織にも影響して副作用が出てしまうことが多かった

なんらかの細胞に良い影響を及ぼす研究結果が出たらしいAC/DCのThunderstruckをいつも通り聞いてる

薬いらず?がん細胞を死滅させる「音」も発見されている

がん細胞と健康な細胞に音を21分間ずつ30~40デシベルとの音圧で、いろんな周波数の音を放射

この音が、がん細胞を死滅させる音らしいです。意外と低い音です。

振動数が『400~480ヘルツ』付近になると、ガン細胞は、この音との共鳴効果に耐えきれずに、崩壊する

癌のある部位に直接当てている­と、ほとんど死滅してしまった

実際の治療には使われていないそうですが、研究結果は出ているそうです。

実際に音楽や音を使うことで、癌の治療が可能になる可能性は大いにあるので期待したいです!

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zuckzuckさん

それだけ見ればざっくり分かるまとめが好き(*´∀`)



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