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幸せが近づくほど…。ワザと不幸になりたがる怖い心理

幸せになりたくない人なんて…いるわけ無いでしょ!ホントに…?

更新日: 2016年05月12日

ヨタロウさん

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ガンバった結果、うまくいくようになると…今度は怖い!

幸せに近づくと、自分にブレーキかけちゃう…。
そんなことない?

あーあ、なんかこれからの事考えるとすごく楽しいけどうまくいくか不安すぎて怖い

私あるある 私は片思いが好きみたいで…… 両思いになると一気に気持ちが冷めてしまったりするので… 手に入れるとそのすきな気持ちが薄くなったりする。 だから好き過ぎて手に入れるのが怖い物がいくつか存在する

実際に何かしらの“成功”を目の前にすると、なぜだか心が不安定になり、不安や怖いといった感情に悩まされる人がいる

「何かを成し遂げる」というとき、その成功が社会に受け入れられなかったり、自分によくないことをもたらすのではと不安にかられる

あなたは…知らないうちに、ワザと失敗したがってる

誰でも成功を望んではいるが、深層心理では成功をわざと避けていることがある。成功にも大きなプレッシャーやストレスを伴うから

そうした成功のマイナス要素を、どこかで恐れ、わざと成功しないよう自分をコントロールする

そういった人は、行動抑制システム(脅威の可能性に対して注意する脳内作用)が強い傾向にある

「成功はしたいが、ネガティブなことは嫌」といった状況のとき、頭の中では行動を止めさせる信号がでる。

人は自分のコントロールが効く範囲内なら、例え其れが誤魔化しであっても信じたい心理を大なり小なり持っている。誤魔化しの中だからこそ其所で自分が失敗しても然ほど気にせずにすむのである。“私はワザと敗けたから大丈夫、本気なら違う筈だ”等と言ったことが言え、その様な心理が働く訳である。⇒

やめて!ホメられると、ますます怖くなる…という人もいる

インポスター現象に悩まされる人は,成功を自分の能力によるものではないと信じ込んでいる

失敗したときは「自分の責任だ」と考え、成功したときも、「自分の成果ではなく、幸運や、自分以外の要素の結果」と考える

今は偶然の結果、高い評価を得てしまっているが、次こそ失敗して自分の無能さが周囲にばれてしまうという恐れを抱いている

褒められ慣れていない人かと思ったら、実は怖がっていた。

褒められれば褒められるほど、社会的に認められれば認められるほど、逃げ出したくなるというか怖いというか、なんだこれっていつも思うけど(◜௰◝)多分幸せ恐怖症とか「おおおおおれ本当はそんな人間じゃないのにうおおおおお」てプレッシャー?罪悪感?で吐きそうである、無理…無理ィ…

わ、わかるような気がする…。

脳と失敗の関係で、わかってきたこと

脳は、成功した結果、これから起こるかもしれないことも失敗の経験と同じように怖がる。

脳はネガティブな体験を優先的に覚えておき、同じようなイヤな思いをしなくて済むように警戒しておこうとする、という傾向がある

間違いを犯して罰を受ける、痛い思いをするなど、ネガティブな経験から、脳は次から間違いを犯した「状況を避けよう」とする

うまくいってない原因でなく、「よくわかんない」状況になることを怖がり避けたがる。

するとチャンスでも自分から尻込みし、上手くいきそうになると逃げ出し、やる前から空しくなり、「どうせ無理」「やるだけ無駄」と考えてしまう

不安を先取りすることであきらめを生み、あきらめる行動がまた不安を強める。

よくわかんないけど成功しちゃうってのは怖い。「よくわかんない」ということと成功体験が結びついてしまう。

うまくいってようと、いくまいと、確実にそうなると思えず怖がる「幸せ恐怖症」。

ところが、成功するには失敗を繰り返すしかない

繰り返す失敗で得た経験に、脳に喜びが感じられることがわかっている。

動物は、多数の選択肢から最適なものを見つけることができ、この能力には過去の失敗経験が大きく関わっている

初期に、より多く失敗したマウスほど素早く最短経路を見つけることを見出しました

人間の脳も失敗や過ちを犯しても、そこから学ぶことができた場合、「報われた」「褒美をもらった」と感じていることが分かった

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ヨタロウさん

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