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「あの習慣」も逆効果かも…?髪のベタつきに拍車をかける悪習慣

ちゃんと洗っているのに、どうにも髪や頭皮ベタつきが気になることってありませんか?それ、実は何気ない習慣にあるのかも知れません。髪をベタつかせてしまう悪習慣をまとめてみました。

更新日: 2016年06月21日

lulu0803さん

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▼しっかり洗っているのに、髪や頭皮がベタベタ。。。

ちゃんと髪を洗っているのにベタつきが気になる…

きちんとシャンプーしてるのになぜだか髪の毛がべたついてしまう

髪のべたつきは見た目にもわかりやすく清潔感も損なわれかねない

▼みんなも気になってる…!

髪洗って半日くらいでベタつくような髪質なのでシャワー後のサラサラな髪を触るとサイコーな気分になるんじゃ

□髪のベタつきは、日頃の習慣が原因なのかも!見直してみて!

・気付くとよく髪を触っている。

ついつい…癖で触っていませんか?

常に髪をいじっている人。それ実は顔を常に触るのと同じくらい女子としてやってはいけないこと。なぜなら手の脂が髪に移ってしまう

手のひらには肉眼では見えない数多くの菌が付着していて、消毒液を使って殺菌をしているから大丈夫と思っていたとしても手のしわの間に菌が付着しているため完全には落ちません。

・髪の洗いすぎ。

毎日のシャンプーで皮脂を洗い流そうとするのは、実は逆効果!毎日シャンプーすると、頭皮に必要な油分まで取り除いてしまい、それを補おうとして余計に皮脂が出てしまいます。

シャンプーには強力な界面活性剤が含まれています。お皿にこびりついた油汚れを落とすには界面活性剤は重宝しますが、頭皮に使用した場合必要以上に頭皮から油分を奪ってしまいます。

・コンディショナー、トリートメントのつけすぎ。

髪質に合わないコンディショナーを使っていると、髪がベタつく原因になります。またコンディショナーや洗い流さないトリートメントをきちんと洗い流さないと、ますますベタつきを招いてしまいます。

ぬめりが残っている方が効果があると思っていませんか?

髪全体にコンディショナーを塗るのもダメ。根元がオイリーになって髪の成長を阻害してしまう。コンディショナーは毛先を中心に塗る

時間をおく必要のない設計のトリートメントをわざわざ長くおいたり、使用量の目安を超えてたっぷり使っても、効果が上がるどころか、むしろベタつきの原因になってしまう可能性のほうが高い

・すすぎが不十分。

とにかくすすぎが大切!

シャンプーやリンス、コンディショナーのすすぎが十分でない場合、すすぎ残した成分が髪をベタつかせる原因になります。

洗い残したシャンプーがあると、皮脂と一緒に酸化して、
ベタつきだけでなく、イヤなニオイも出るので注意です。

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lulu0803さん



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