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視点が違う…?邦画の「英語タイトル」がなかなか秀逸。

タイトルがちがうだけで、雰囲気も違って見える。。

更新日: 2016年05月16日

buritooさん

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イメージがガラッとかわる…?

てか、ビリギャルは想像以上に良い映画だった。ちょっと今の私と重なる所があって、感動してしまったよ。しかし、ビリギャルの英訳が「Flying Colors」だったんだけど、これどういう意味何だろう…????

「1年間、猛勉強して合格を掴む」
内容をしっかりと暗示したタイトルに!

@popgirl_free おお。よくご存知ですね!なぜかと言われると難しいですが、そういう慣用語があるのです。頂上で旗をなびかせる、みたいな。

確かに、すごいポジティブに感じる

「日本語=謙虚、英語=ポジティブ(前向き)」という言語の性格が、顕著に現れているなぁ…と思います。

最近流行ってた「海街diary」は…

「海街diary」の英題「Our Little Sister」っていうんだな。 trailers.apple.com/trailers/sony/… pic.twitter.com/ytFCOdOUnN

海外版ポスターはこんな感じ

情緒的な雰囲気はなくなるけど、ストーリーのイメージはつきやすい

さっきの是枝さんの記事だけれど 映画のタイトルの翻訳って、とっても素敵ね。 海街は妹をめぐる話の「Our Little Sister」で ワンダフルライフは死後の世界で「After Life」だ。 端的に話が思い出せるのもいい。

海街diaryは、英語タイトルはOur Little Sisterとなってて、わかるけどやっぱ雰囲気変わるんだよなー。映画は屋外上演で、かなり人入ってた。海外でも話題作になったのかな。カンヌ行ったよね確か。 pic.twitter.com/wXH4pmzJfc

たしかに…

【Variety誌】ラプソディーのような季節の移り変わりや家族が大切にする料理の伝統がリリカルに物語に織り込まれており、そうしたシーンは言いようのない喜びを与える。

【The Guardian紙】静かで、控えめで、優しく、機微をくみ取る喜びを与え、素晴らしいフレッシュさと清らかさを提示した映画

海外メディアでも様々な評価がされてた

Our Little Sister (海街diary) 観てきました。美しい日本の風景にすぅーっと響く音楽。終わって出口で会った女性が'What a beautiful film' って言ってましたよ #映画

ロンドンでも上映されてる!

「それぞれが秘密を抱えていたり、すずが新たに家族の一員となることで今まで見えなかった棘が見え隠れする、新しい時代の家族劇」

邦題英題、どっちも捨てがたい…

サビで「ただ君を愛してる」というフレーズを繰り返す、大塚愛の恋愛写真。

サビの「ただ君を愛してる」があまりに印象的なフレーズで、スタッフ満場一致でそれがそのまま映画のタイトルになったとか。

「ただ、君を愛してる」、英名"heavenly forest"日本語のタイトルからして自分じゃ絶対に見ん映画。邦画なのに海外の友達に勧められて一緒に見たんだけど、1年たっても未だに内容が頭に残っとるなぁ。いい映画だった。

たしかに直球すぎて選ばない人もいそう…

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buritooさん

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