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不登校になることも‥夫婦の不仲が子どもに与える5つの影響とは?

夫婦の不仲は、子供に悪影響を及ぼすこともあると言われ、子どもには大きなストレスがかかり、それが原因でトラウマになってしまう事も。どういった悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか?

更新日: 2016年05月18日

kyama77さん

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●夫婦の不仲は、子供に悪影響を及ぼすこともある?

親が不仲で子どもが悩みを抱えてしまうケースが増えています。

両親が不仲な環境だと、子どもには大きなストレスがかかり、それが原因でトラウマになってしまう事も。

・夫婦の機嫌が悪いと、子どもは想像以上に敏感になる

お母さんとお父さんの機嫌がよくないと、お子さんは想像以上に敏感になります。

気にしていないふりをして平然を装っていても、心は落ち着きを保てません。

親のケンカをしょっちゅう見たり聞いたりすることは、子供にとって非常につらいことです。

子どもは世界が狭く、色々な大人をよく知らないため、両親の影響をモロに受けるのです。

●夫婦の不仲が子どもに与える影響とは?

1.子どもが引きこもりがちになる

片方の親がもう片方の親を怒鳴る姿を頻繁に見て育つと、子供は情緒不安定になり、外出できなくなってしまうことがあります。

子供の目から見て逃げ出したくなるような光景は、「このままなら離婚しちゃうかも」「学校に行ってる間にママ(パパ)が家を出ていっちゃうかも」という不安を抱く原因になります。

2.子どもが常に不安になる

両親の結婚を「諦めている」「耐えている」などと考えている女性は、「いつもリラックスできない」

「不安にかられて、いてもたってもいられない」などの不安状態にあることが言われています。

3.非行に走る場合もある

前向きな気力を失い不登校になる子や、ギスギスした家庭の雰囲気を嫌って非行に走る子がいても不思議ではありません。

・親の関心を引くために、万引きをしてしまうことも‥

欲しいものがあるけどお金が無かったから万引きをしたという子どもは、ほぼいません。

子どもの万引きは、親を困らせたかったり、親に心配してもらいたかったといった、関心を引くためのものがほとんどなのです。

4.成長してから、人を愛することができなくなる

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