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「オネエ」って言わないで!実は間違ってたLGBT用語

テレビでも浸透しているオネエという言葉!実は物凄く難しい言葉だった!

更新日: 2016年07月22日

canty0628さん

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近年よく耳にするLGBTという言葉

レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の頭文字をとった総称。

元々LGBTの人たちは生きづらさを感じてた

社会に誤った情報や差別が蔓延しているため、多くの当事者が身体の性と心の性が一致しないことや、自分の性的指向について戸惑いや不安を感じています。

LGBTといってもそれぞれの課題があり、制服を着たりプールや着替えが嫌で学校に行けなくなったり、職場でカミングアウトすれば翌日からよそよそしくされたりと、日本でLGBTの人たちは暮らしにくい。

しかし日本でもLGBTが浸透してきた

国連も「LGBT」という表記を使い、人権保護に取り組んでいます。ここ数年で、日本にも急速に浸透してきました。

出典LGBTと性的少数者の違い、日本人の誤解とは? 当事者で対立の歴史も

近年、同性婚が注目されるなど、著名人や有名人にも同性愛等の性的指向をカミングアウトするケースが増えてきました。

海外での同性婚合法化の波を受け日本の同性愛者の間でも、親子擬制の養子縁組ではなく、男女の結婚のようなきちんとした婚姻関係かそれと同等の関係を結びたいという声も高まってきている。

この数年でLGBTって言葉もかなり浸透したなぁとしみじみ

しかしテレビでよく言われる「オネエ」と言う言葉を容易に使っていませんか?

「おネエ」というのは、そもそも女性の言葉やしぐさをデフォルメして使う男性や元男性のこと。

近年よく見かける「オネエ」は、心は女性であり、身体は男性のままのことをいいます。

「オネエ」と紹介され、講義したケースもある

体は男性で、心は女性だった!

文筆家の能町みね子さん(37)が日本テレビの番組内で「オネエタレント」として紹介され、抗議した

出典オネエ呼ばわり「不快」 テレビ番組が差別助長の恐れ

能町さんは07年、性別適合手術を受け、男性から女性に戸籍を変更した。

出典オネエ呼ばわり「不快」 テレビ番組が差別助長の恐れ

つまり体も、心も女性になったにもかかわらず「オネエ」と紹介されていた。

性転換した人をオネエっていうの間違ってると思う。女性でいいんじゃないの

性転換手術した人に本名で呼ぶのもNG

テレビの中で、本名の「大西けんじ」と言われることがある

男性から女性に性別を変える人は、もともと男性であっても、性自認は女性なのです。男性だったことは過去としてあったとしても、男性として呼ばれたくないはずです。

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canty0628さん

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