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朝食が一日を左右する!?痩せてる人は知っている「セカンドミール効果」ってなに?

ダイエットをするうえで朝食が大切ってよく聞きますよね?でもただ朝食を食べているだけでは効率的とは言えません。毎日の朝食で「セカンドミール効果」を意識することでダイエットに大きな味方になります。

更新日: 2016年05月18日

yasu27kさん

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▼ダイエットをする時に食べ順を気にしている人は多いですよね?

食べ順ダイエットというのは、毎回の食事で食べる順番を野菜・汁物(食物繊維)⇒主菜(たんぱく質)⇒主食(炭水化物)にするだけのダイエット法。

野菜から食べるとなぜダイエット効果があるのかというと、血糖値が急激にあがりにくくなるからです。

血糖値が急激にあがると、血糖値を調整するためにインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンは糖をエネルギーに変える働きもしますが、あまった糖分を脂肪に変えてしまう働きもあります。

▼そんな血糖値に関係したダイエットで新たに注目されているのが「セカンドミール効果」

いま注目されているのが、血糖値を下げるセカンドミール効果です。

セカンドミールとは2回目の食事ということです。朝食の次に食べる昼食、昼食の後で言えば夕食がそれぞれセカンドミールにあたります。

「セカンドミール効果」とは、血糖値の変動が1食の食後のみではなく、次の食事を摂ったときの血糖値にも影響を及ぼす、ということ。

もう少し簡単に説明すると血糖値が上がりにくい方が腹持ちが良くなり、血糖値が上がりやすいと腹持ちが悪くなってしまう、そんな効果のことです。

▼セカンドミール効果ダイエットでは、朝食が最も重要になります!

朝食を抜いた場合と大豆などを含んだ朝食を食べた場合、2通りとも同じ昼食を食べても、大豆などを含んだ朝食を食べた方が昼食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのです。

朝食を菓子パンで済ませてしまうと、いくらランチを野菜中心にしてもランチ後の血糖値は高くなってしまい、セカンドミール効果が悪い

逆に朝食でしっかり食物繊維などを摂っておくと、ランチ後の血糖値の上昇が抑えられ、良いセカンドミール効果を得ることができます。

▼セカンドミール効果で痩せるなら「水溶性食物繊維」を朝食に食べるべき!

セカンドミール効果がある成分は食物繊維で、その中でも特に水溶性食物繊維に分類されるものが多いようです。

水溶性食物繊維「大麦β(ベータ)-グルカン」には、食後に血糖値が急上昇するのを抑える働きがあります。

□セカンドミール効果の観点から朝食に食べるべき食品をご紹介します!

●大麦

大麦には「糖質の吸収を抑える」という働きがあるため、血糖値が上がりにくい状態が続くといわれています。

朝食に大麦を食べると、大麦β-グルカンのパワーにより、朝食後、昼食後の血糖値の上昇を抑えるだけでなく、1日の糖質や食生活をコントロールすることができるのです。

大麦を含んだクラッカーやスープ、グラノーラなどを利用すれば、忙しい朝でも手軽に大麦を食事に取り入れることができます。

●きな粉

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yasu27kさん

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