1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

様々な人生が行きかう場所!ホテルが舞台の漫画まとめ

老いも若きも男も女も、それぞれにいろんな思いを抱えています。そんな人たちが偶然集うホテルという場所は、なんだかおもしろいことが起こりそう。

更新日: 2016年05月21日

sryamaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
118 お気に入り 42628 view
お気に入り追加

●『霧の森ホテル』 篠原千恵

人生に悩みが生じ、心の迷宮をさまよう者だけしか辿り着くことが出来ない場所、そこが霧の森ホテル。今日もまた、猫に導かれて様々な客が霧の中に佇むホテルを訪れる……。

この頃読んだものでいうと、電子書籍で買って積ん読になっていたのを一気に読んだ、『霧の森ホテル』もよかったですね。これ続かないのかな? お話も面白かったけど、猫がかわいいのとホテルの雰囲気が綺麗な感じで、リアルめでよかった。漫画家さん自身が、ホテルで過ごすことを好きなんだろうなあ。

@remon101121 霧の森ホテルは短編で2巻しかなかったような気がするから探すの楽かも 内容的には、何らかの迷い(悩み)を抱えた人だけが導かれる謎のホテル、みたいな感じだったかと!皆がそれぞれにそこで何かを見つけていく感じ。   それすごいわかる、作家として篠原大好きだわ

●『ヴォイニッチホテル』 道満晴明

太平洋南西に浮かぶ小国・ブレフスキュ島、その小さな島のホテルが舞台。陽光降り注ぐのんびりした南国ムードの中、一癖も二癖もある宿泊客達の悲喜交々ドラマ。

読む決心が中々つかなかったヴォイニッチホテルの最終巻、やっと読みました。 ネタバレになるとあれなので一言だけ、二泊三日くらいでいいからヴォイニッチホテルに泊まりたい!

[ヴォイニッチホテル] 南海の島に建つホテルを主な舞台とした、多くの個性的な登場人物たちによって織り成される人間ドラマ。 南国のゆったりした雰囲気の中、直接的な残酷なシーンは少ないものの、殺人や麻薬売買なども描かれている。 amzn.to/Zz9XIp

●『ホテル ヘルヘイム』 西修

最上のコンシェルジュとして、ホテル業界で知らぬ者のいない男・田中。死してなお伝説として語り継がれる彼は、冥界においても超一流ホテルマンとなっていた。冥界中のホテルを再興した後に失踪していた彼は、荒廃しきったホテルヘルヘイムにやってきて…!?

海外に居た時、偶然読んだ西修先生の『ホテルヘルヘイム』。ノリとキャラが好きで、帰国後探していた。 死後の世界でもその手腕で数々の伝説を作ったホテルマン田中と新人メイのホテル立て直し奮闘記。毎回珍客と超人的な田中のやり取りが楽しい。 pic.twitter.com/GS3NMtR2ox

ホテルヘルヘイム当たり!! 試し買いだったけどめちゃ面白くて細かい描写すごい 異形たくさんでとても萌える

●『コンシェルジュ』 いしぜきひでゆき・藤栄道彦

就職氷河期のさなか、どうにかホテルに就職した川口涼子。入社早々彼女が配属されたのは「コンシェルジュ」。聞きなれない職名に戸惑う涼子だったが、そこには一見うだつのあがらないチーフコンシェルジュ最上拝がいた…。

@perverse_jack コンシェルジュ/藤栄道彦・いしぜきひでゆき 無難に軽く読める漫画。おすすめかと言われると首を傾げるけれど、いい職業漫画だと思います。同じ作者の最後のレストラン(絶望先生的なシェフのところに歴史上の偉人が最期の食事を食べにくる話)も好き。#普段呟かない

「コンシェルジュ」 、原作:いしぜきひでゆき、画:藤栄道彦っていう漫画なんだけど、単純にコンシェルジュの仕事だけでなく色々考えさせられる漫画だったりする。

コンシェルジュ。いしぜきひでゆき/藤栄道彦(新潮社)。中規模チェールホテルのコンシェルジュがいろいろする話。としか。いろんな客が来て、相談されたり、お願いされたり、探したり、引き合わせたりの人間ドラマ。 #マイナーだけど好きなまんが

●『スパロウズホテル』 山東ユカ

実在の繁華街をモデルにした夜の繁華街の真ん中にあるビジネスホテル「スパロウズホテル」(日本語訳で「雀のお宿」の意)。そこで働く武闘派フロント係、佐藤小百合の活躍を描くコメディー。

【読了】☆☆☆☆★ 「スパロウズホテル ②  【通常版】 (バンブーコミックス)」 きっちりとキャラがたっていて、その上で良いスパイスが効いている、そんな感じがしますね。最近の四コマ漫画では大のお気に入り。 bit.ly/tpKOLo #sociallibrary

1 2





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう