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ホワイトな会社ほど、雑談してるとホメられてた!?

ビックリ…w

更新日: 2016年05月19日

ikelongonさん

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雑談してると、ホメられる会社があるらしい

それが、安全運行と安定した経営を続けているANA。

「会社には仕事をしに来ているのであって、無駄話をしに来ているわけではない」

これが、今までの常識ですよね。

このような状況では、社員同士の見えない壁ができてしまい、仕事がスムーズに進みにくくなり、生産性に影響を及ぼす

そりゃ、必要な情報は進んで伝えないですもんね…。

ANAにとって「雑談の習慣」は、「航空機の安全な航行」に直結している

ANAは、社員に「雑談しなさい」と勧めてるそうなんです。

いい雑談には、いい効果があるそうだ

雑談のいい効果が積み重なって、ホワイトな会社に近づけるらしい。

無駄話をしないでいると、同僚とは、「完全に仕事だけの関係」と割り切って付き合うことになる

そんな浅い関係では、ホントに相手やチームのためになる意見は言えませんよね。

安定した成長を続けるANAには「チーム」という概念が浸透しており、それが社員全員を「共通の目標」に向かわせている

ANAが雑談を「いい習慣」として推奨する目的は「誰に対しても自由にものがいえる風土」を育てること

当然、優秀な機長ほど「雑談」がうまくなる

ANAの名物機長だった山形さんは、機内アナウンスに雑談力を活かした。

機長アナウンスでの詩人のような表現は、例えば朝日を、深紅の太陽がイエローダイヤモンドの輝きを放ちながら上昇と描写した

『あいにくの天候ではございますが』ですが、私は『天使が小粒の真珠のような雨で頬を濡らして』といった具合

社員の雑談力が上がれば、お客様のハートもつかめるんですw

山形機長のフライトだったら飛行機嫌いな人でも乗れそうなので、ガチで後継者育成して欲しい。

昨日の機長さんいいアナウンスだったな ちょっと山形機長風だった 当機は時速200kmの偏西風を浴びていて、現在のようにビリビリ揺れますが飛行には「まっっっったく」影響ございません。定刻に到着できますよう当飛行機の性能全開で飛行いたします。

山形機長の引退後も、後輩パイロットたちにちゃんと引き継がれてますよ!

パイロット・CAは、「ハンガートーク」というしゃべり場がある

普通の会社でいうと、給湯室・休憩質みたいな場所かな。

訓練やフライトを終えたパイロットどうしが“今日はあんな事があった”“俺はこう対応したけど君だったら他の方法を取った?”など、意見交換を行う

「おしゃべりが残業を無くす」が、常識になるかも!?

雑談が積み重なると、経験知やノウハウになり、その結果全体のスピードが上がる。

余裕がないと日々の仕事を「こなす」ばかりになってしまい、新しいものを「生み出す」がなくなってしまう

「おしゃべり」や「雑談」だからこそ、本音や実感が込められている。自分一人では経験できないことを仲間から得る機会になる

ベテランスタッフが経験として持っている、明文化されていない知識や勘が若手にも浸透し、蓄積されていく

メンバーの一人が楽しくわくわくした気持ちでいると、ほかも前向きな気持ちになる「情動伝染」効果はチームの緊張を和らげる

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