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深層心理が丸裸!?癖やしぐさで『本音』を見抜く心理テクニック!

相手の本音が気になる時はありませんか?どんなに隠していても、意識していなくても、何気ない行動から深層心理が見え隠れします。そんな癖やしぐさで見抜く深層心理をまとめてみました。

更新日: 2016年09月13日

mocaucさん

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▼癖やしぐさに出る『深層心理』

深層心理には、本音や本心があり、それが『クセ』や『仕草』となって表れるわけです。

何気ない癖やふとした瞬間の反射的なしぐさや態度など…何も考えていない時に自然と出る行動ほど深層心理にある本当にしたいことが良く見て取れます。

≪深層心理≫

■鼻を触る → 【嘘をついている】

会話の途中に頻繁に鼻を触り始めたら嘘をついている可能性アリ。

もし彼に「昨日何してたの?」と聞いたときに鼻を触りながら「仕事だよ」と答えたら彼は嘘を吐いているかも!?

■耳を触る → 【関心が他に向いている】

会話の途中でさかんに耳を触れる仕草をした場合、会話や今の状況に苦手に感じて困っているか、他に関心が向いている事をあらわします。

他には甘えん坊な性格で、耳たぶを触っていると心地よいからという理由な事もあります。

このタイプの人は家族愛が強く、両親を尊敬し親孝行もしやすい。

■髪を触る → 【構ってほしい・不安を感じている】

甘えたがりの人が多く、相手に構ってほしいという心理が表れています。

また、不安や緊張といった心理も根底に深く根付いており、優しく慰めてもらったり諭してもらったりすることを求めています。

■あごを触る → 【自分が優位だと思っている・相手を見下している】

あごを触ったりあごを突き出すのは高慢な態度、自分の立場が上だと思っている人。

男性上司などに多い態度、癖です。

■腕を組む → 【拒絶している】

両腕を胸の辺りで組んでいるのは、自分を守っている態勢です。

拒否感や敵対心など、心を閉ざして自分の殻に閉じこもり自分を守ろうとする心理があるしぐさ、態度と言えます。

■口元を隠す → 【隠し事をしている】

口元に手を当てる、手で覆う、隠すようなしぐさを見せた時は、 目の前の相手に対して何か隠し事や嘘がバレないようにカバーをしている状態です。

■唇を噛む → 【ストレスを感じている】

唇を噛む癖というものは、ストレスを抱えている証拠だといわれています。

これは誰しもがストレスを感じると、無意識ながらも唇に力が入り、上下の唇を押し付け合うそうです。こういった時の人の感情としては、怒りを抑え込んでいたり、何かを必至で我慢しているといった状態のようです。

■唇を舐める → 【好意を持っている・緊張している】

唇を舐めるというのは母親からの授乳の時の名残とも言われており、相手に心を許していたり、相手を信頼して愛情をもっている証拠だと言われています。

ただし同じように舌を無意識に見せる行為でも、唇を噛むという癖と同じく、緊張やストレスを抱えたときに出るケースもあります。

また、好きな人や気になる異性の前では、下心や変な妄想をしていることを 相手に悟られないようにしているとも取れます。

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mocaucさん



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